2024.2.19

CALL4春期インターン生募集!

公共訴訟に触れてみよう-2024.Spring-
CALL4では、2024年春期インターンの募集をスタートしました!
ご希望の方は募集要項をご確認の上、Googleフォームから応募ください。
みなさんからのご応募、心よりお待ちしています。

募集要項ー

【期間】
コア期間:3月1日(金)〜15日(金)及び19日(火)19時から21時
自由期間(目安):3月16日(土)〜3月31日(日)

【活動時間】
コア期間:メンバー同士で予定調整をしますので、週に4日は、10時から18時に予定が入れられるようにしてください。また、3月19日には19時からCALL4全体定例会議があり、こちらにはぜひ参加いただきたいと思います。

自由期間:適宜(目安)

【場所】
CALL4事務所(日本橋浜町)ほか都内の法律事務所など
※遠方からのオンライン参加も可能です。ご相談ください。

【内容】
公共訴訟のケースサポート、SNS投稿やPodcastなどコンテンツ企画・制作、記者会見や傍聴等のレポート、ウェブサイトの改善提案など。その他、CALL4に関わるものは自由に企画できます。
詳細は以下の活動レポート等をご参照ください。

【募集人数】
5名から8名

【対象】専門学校生・大学生・大学院生・77期司法修習予定者
※文学・哲学、芸術系、情報系を専攻の方など大歓迎です。特別なスキル・知識は必要ありません。

【条件】
無給、交通費支給なし
※遠方からご参加の場合は個別に相談に応じます。

【応募締め切り】
2月28日(水)
※応募者多数の場合、恐縮ながら抽選をいたします。当落は29日(木)にご連絡いたします。

応募・お問い合わせ方法ー

【インターン応募方法】
こちらのGoogleフォームから応募ください。

【お問い合わせ方法】
その他のお問い合わせがある場合は、CALL4インターン事務局(info@call4.jp)宛にお気軽にメールをください。

よくあるQ&Aー

Q:インターンは法学を専攻していないと参加できない?
A:全くそんなことはありません。実際に以前のインターンでは社会福祉領域が専門の学生が参加しました。また、CALL4メンバーも半数以上が法律以外の様々な分野で活躍されている方です。ぜひご自身の専門分野からCALL4を盛り上げてください。

Q:訴訟の弁護士さんやCALL4メンバーと交流することはできる?
A:CALL4メンバーとはもちろん交流できます。またケースサポートの中で弁護団と交流することも可能です。

Q:インターンでは何をするの? どのような知識が必要?
A:CALL4イベントの企画や取材同行、ケースサポート、記者会見の取材、会議への参加等が主ですが、その他やりたいことがあればご希望に沿って活動できます。必要な知識は特にありません。やる気さえあれば大丈夫です。

Q:報酬はもらえるの?
A:報酬は予定しておりません。

Q:過去のインターン生とは交流できる?
A:多くの過去のインターン生がCALL4メンバーになっており、適宜交流いただけます。

Q:CALL4のメンバーはインターン生にどのように係わってくれる?
A:インターン担当のメンバーによるインターン会議への参加や、企画や執筆レポート記事へのアドバイス、インターン後の講評等に広く係わります。

Q:場所はどこでやるの?
A:オンライン・オフラインどちらで参加いただいても構いません。オフラインで参加していただく場合、神楽坂のCALL4事務所等にお集まりいただく予定です。

Q:インターン生に交通費は支給されるの?
A:原則支給されません。ただし事情がある方はご相談ください。

Q:住まいが遠方の場合も参加できる?
A:オンラインでの参加が可能なので、遠方でも参加可能です。これまでも京都在住のインターン生が活躍しています。

Q:インターンの活動で遠方に出張するときの交通費、宿泊代は?
A:個別に相談に応じます。

ーこれまでのインターン生の声ー

「司法の場から社会を変えようとするCALL4に興味を持って集まったインターン生6名であったため、実際に社会の仕組みを構築する政治と司法の関係を考えるコラムの執筆を企画しました。インタビューをしたい政治家の方々を挙げ、アポをとり、インタビュー内容を考え実施し、そしてコラムとしてまとめるという一連の作業の中で、他のインターン生と議論できたことが楽しかったです。また、CALL4のメンバーの方々にもそれぞれの場面でアドバイスをいただきましたが、基本的には自分達で話し合って進め、企画を実現できたことに充実感がありました。」
「法律に興味を持ち、身のまわりで起きているおかしなことをなくすために少しでもできることをしたいと思い、夏期インターンに応募させていただきました。司法を身近に感じる機会が少ない高校生として、法律のことを知らない目線から、どのようにしたら同年代の人たちにも司法を知ってもらえるかを考えて活動に参加することができ、大変勉強になりました。」
「インターン生の共通関心から、入管収容の問題について、インタビュー記事の作成と動画制作を行いました。法律以外にも様々なバックグラウンドを持った人が集まり、視野が広がりました。それぞれの参加者が得意なことを生かすことができたからこその企画になったと思います!」

ーCALL4インターン生による体験レポートー

2021年春期・2023年春期に活動した4名の元インターン生がCALL4のインターン記を執筆してくれました。リアルなインターン活動の様子がわかりますので、ぜひご一読ください。

私たちの共感が、尊厳が守られる公正な社会を築く–CALL4 column
(2023年春期インターン生・井上絢菜さん)

はじめて原告に出会ったインターンで、私が変わったこと–CALL4 column
(2023年春期インターン生・野崎久楽良さん)

「知っている」と「考える」のあいだで–CALL4 column
(2021年春期インターン生・紺田雄平さん)

小さな勇気で私の世界は変わった –CALL4 column
(2021年春期インターン生・飯田侑加さん)

過去の活動事例ー

◾︎イベント企画

「人間を育てる教員に、人間らしい働き方を」訴訟をテーマに、原告の支援事務局の方を講師に招いた、講義とディスカッションの二部構成のオンラインイベントを企画。

トークテーマ選択、講師への依頼、参加者募集、当日の運営のすべてインターン生で自由に決め、イベント後に参加者からは、「学生でも司法を使って社会に働きかけられることを知れてよかった」、「同世代で頑張っている支援事務局の人たちを知れてよかった」等の反響を得られました。
(2021夏期インターン生)

◾︎インタビュー記事の制作

公共訴訟とはどんな訴訟? ー法曹育成に携わる実務家の視点からー
[interview]酒井 圭(弁護士)
(CALL4 2023年夏期インターン生)

<インターン生企画>僕が公共訴訟の“原告”になった理由
[interview]鈴木げん(俺裁判・原告)ーCALL4 column

(2022夏期インターン生)

<インターン生企画> 同性カップルの婚姻をめぐる現状と今後の道筋
[Interview]曽我部真裕(憲法学者)ーCALL4 column
(2022夏期インターン生)

日本の入管問題の今 −元入管職員と支援者、2つの視点から−
[前編]渡邉祐樹(弁護士・元入管職員)ーCALL4 column
(2022夏期インターン生)

日本の入管問題の今 −元入管職員と支援者、2つの視点から−
[後編]BOND~外国人労働者・難民と共に歩む会ーCALL4 column
(2022夏期インターン生)

◾︎取材同行・記者会見のサポート

普段学生がなかなか入ることのできない記者会見の現場に実際に赴き、取材を行いました。以下の提訴会見レポートは、いずれもインターン生が執筆しています。

公共訴訟の支援にかかわるということ
[座談会]田中まさお裁判のサポートを体験してーCALL4 column
(CALL4・2022年夏期インターン生)

提訴会見レポート〜「コロナ禍、日本社会の理不尽を問う」訴訟〜–CALL4 column
(2021年春期インターン生 林 俊毅さん)

提訴会見レポート〜「セックスワークにも給付金を」訴訟〜–CALL4 column
(2020年夏期インターン生・鹿島 彩さん)

◾︎その他コンテンツの制作

CALL4と一緒に考えよう!公共訴訟
中学生以上向けクイズ企画ーCALL4 column
(2022夏期インターン生)

CALL4 LINEスタンプ制作
(2022夏期インターン生)

5分でわかる入管法 ~入管制度を知ろう!~【CALL4インターン生企画】
「入管って何?」「ニュースで聞くけどよく知らない…」「日本人の私には関係ないのかな…?」--そんな疑問を持つ方に向けて、入管法の仕組みが5分でわかる動画を制作しました。日本の法律であり、その対象となる外国人ではなく、日本人でしか変えることのできない入管法。この動画を通じて、入管のことを「他人ごと」で終わらせず、理解を深める一歩を踏み出してみませんか?

5分でわかる入管動画制作
(2022夏期インターン生)

お問い合わせ先ー

CALL4インターン事務局(info@call4.jp)