「人間を育てる教員に、人間らしい働き方を」訴訟 A human-like way of working for teachers who raise humans

現在の支援総額 Total amount of current support

981,100円 ¥ 981,100

98%

目標金額 Target amount

1,000,000円 ¥ 1,000,000

サポーター Supporter

239 人 239 supporters

支援する Support a Case

一人の現職の教員が戦っています。彼は言います。「私たちの世代で、この長時間労働に歯止めをかけなければならない。」一個人の利益のためではなく、教育の未来について考え、危機感から戦っているのです。これは、一教員だけの問題ではない。教育に関わる全ての人の問題です。教育の未来のため、支援をお願いします。 Teachers fight for the future of education starts with the sense of crisis,not from personal benefit.This problem concerns everyone involved in education.Please support us for the future of education.

ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case

教員の働き方改革応援チャンネル
田中先生の行動に大変感銘を受けました。応援しています。
2021/9/19 15:02
家族が教師です
家族が教員をしています。
毎日残業で、週末も部活や大会に駆り出され自分の時間が全くない状態で心配しています。
事務仕事や学校の補修までが教員の仕事になっているのはおかしいと思います。
応援しています。
2021/9/14 0:12
えま
現在非常勤講師として働いている者です。
役割以上の仕事を強いられ、勤務時間内に授業準備や教材研究をする時間が無く毎日のように残業、持ち帰り仕事をしている状態です。
そんな中見つけた、田中先生の勇気ある行動に感動しました…!
微力ながら支援させていただきます。
2021/9/12 12:08
現職の先生に背負わせてすみません
2021/9/11 11:42
モモ
教育は世代を超えて、社会の為に欠かせないものだと思います。
現場の問題に対して仕組みから変える必要があると思うので、支援させて頂きます。
2021/9/9 18:41
教員の夫
妻が教員です。
一般企業ではありえない働き方を行っており、また、それが「自主・自発的」とされている事に憤りを感じます。
2021/9/9 12:14
メーモン
栃木県の現役教員です。長時間勤務を是正し、ワークライフバランスのとれた勤務形態となるよう応援します!
2021/9/7 20:58
ブライト
応援しております。
2021/9/5 15:05
tsune_11
微力ながら、ご助力できれば幸いです。
2021/9/3 16:19
ミキ
友人が中学校教諭をしています。彼女の教育に対する熱意に心底感動して応援していますが、早朝から深夜までの労働時間の長さや、土日関係なく部活や授業準備をしている話を聞くと、彼女の体を心配してしまいます。
信念と熱意を持って教育に従事する方々が、その気持ちを持ち続けられる健やかな教育現場であってほしい。
どうにかしてあげたい、という気持ちをこちらに向けさせていただきます。
応援しています。
2021/8/28 18:25
N/A
こんにちは。
配偶者が埼玉で教員をしており、ブラックすぎる(労働時間、拘束が長い、仕事内容が多岐にわたりすぎる)とぼやき、ストレスを溜めているので本件は非常に気になっておりました。

webのニュースでクラウドファンディングを実施していることを知りました。(←具体的なサイトやtwitterアカウントが書いてなかったのでちょっと探すの面倒でしたが。。。笑)

いくばくかのお金ですが活動にお役立てください。




2021/8/27 10:59
疋田万理
教育に関わるすべての人が、きちんとお休みをもらえたり、仕事を終えて自分の趣味や余暇の時間を持てるようでないと、余裕をもって子ども達に接していくことも難しいと思います。自分が子を持つ母になったからこそ特に、教員の方に生きることや学ぶことの楽しみや喜びを子どもに教えてあげる存在であってほしい、そのために待遇や勤務時間の見直しは当然行われるべきだ、と強く感じます。
2021/8/25 23:44
monster tree
教育界のさまざまなおかしいことのうちのひとつを、県が認めるかもしれないと思うと、希望の光が見えてきます。本当に、応援しています!!
2021/8/22 10:05
あか
田中先生の勇気と行動力、尊敬します。
私は公立高校の教員です。部活動問題を何とかしたいと思っています。
「教員に部活動顧問を命令はできない!!」
が明確に周知されることを望んでいます。
2021/8/21 16:57
ATUTM
熊本から応援しています。
2021/8/21 16:10
かていかティーチャー
子どもに希望を与える立場である私達教員の置かれた環境が普通ではないことを日々感じる中、
息苦しさを感じながらも我慢を重ねて過ごしていました。
8月21日のシンポジウムに参加し、田中先生の勇気ある行動、そして思いに触れ、
心がじんわりをあたたまり、希望を捨てずに前を向いていこうという勇気が出てまいりました。
全国に仲間がいると思うと、大変心強いです。
みんなで希望ある状況に変えていきましょう!!

2021/8/21 15:52
埼玉の教員
シンポジウム参加しております。
若い教員のために、子供たちのためにという言葉に本当にありがたいなと思いました。
お話されていた教員の実態は、言い過ぎなことなく、まさに今の私たちの毎日の様子を伝えていました。
教員の運命がかかっているというのは、決して言い過ぎなことではなく、本当にその通りだと思います。ここで、残業代が認められなければ、教員の質は低下していく一方でしょうし、私も辞めてしまうかもしれません。現状、周りの仲間がどんどん辞めたり、病休に入っていっております。本当に残念だなと思います。
私はそれでも教員の仕事は魅力的で楽しい仕事だと思います。多忙な現状を、残業代が出ない現状を、この魅力で誤魔化して、自分を納得させているなと思います。
いつまでも教員の仕事が魅力的であるように願っています。そのためにもこの訴訟のもつ意味も大きいと思います。
応援しています。
2021/8/21 15:35
応援しています!
2021/8/12 10:46
持続可能な教育
一緒にがんばります!
2021/8/4 10:50
Sakura
公立小学校で教員をしていましたがいつまでも変われない、変わろうとしないところに嫌気がさし、辞めて私立小学校で現在は働いています。
公立小学校で働いていた時は休日出勤を学年主任に命じられたり、子供たちに還元されない無意味な業務をされたりしていました。先生たちや子供達のためにも教員の働き方をかえていかなくてはいけないと思います。

2021/8/2 18:21
Oじろう
講師をしていたことがあります。なぜ、残業代がでないのかと不思議に思っていました。
たくさんの不思議にあふれる労働環境。労働者としての当たり前の権利が、当たり前に認められ、働きやすい職場環境になるとよいですね。教育現場にいた経験から、他人事とは思えません。
締切間近の「教育委員会提出書類」に追われていることをはっきり確認しながら、「早く帰ってね」と言われていたのが現実。「残業を命じていない」のであれば、あの書類は作成しなくてよかったのでしょうか(笑)
「次世代のために」と行動されていること。共感しました。
教職は、やりがいがあったことも事実。
今、現場で働く知り合いのためにも、教員が自主的に行っているとされる仕事が暗黙の命令によってなされていることが認められることを、本当のワークライフバランスのとれる持続可能な労働環境になることを願います。

2021/8/1 19:59
Q
以前から応援させていただいている20代教員です。
先生に勇気をいただき、自分の勤務校から変えようと行動しています。
先生の味方は全国にたくさんいます。
応援しています。
2021/7/31 23:08
塀の上の猫
健康や人生設計を害している人が出ているのだから、見直してほしいです。超過勤務手当を出さないなら、超過勤務をさせないよう調整する。超過勤務を認めているのなら、超過勤務手当を出すべきではないでしょうか。先生にゆとりがなければ、ゆくゆくは、子供たちにも厳しい学校となってしまうのではないでしょうか。このような訴え自体が問題提起となるのだと思います。応援しています。
2021/7/29 13:11
mont-blanc
所定勤務時間を超えて学級活動に、クラブ活動に、学校の先生方が生徒に寄り添ってくださっていることには感謝しかありません。
しかし、文科省や教育委員会からの要請事項とその対応業務ばかり増え(これも給特法ゆえにコスト意識が働かないのでしょう)、その一方で教育現場の裁量はどんどん減らされる。これでは先生方の生活も成り立たず、教師としてのやりがいをもつことができません。
教育者の搾取の上に良い教育は成り立ちません。
2021/7/28 17:07
冷や奴
妹が教師をしています。本人はまだ若いので体力もあり、仕事にやり甲斐を持っているようですが、ゆとりのない働き方では何かあった時が心配です。
妹のことに限らず、子どもに密接に関わる教師にはストレスのない状態でいて欲しいと思っています。子どもの未来のためにもこの訴訟を支援したいです。
2021/7/27 15:20
むむむ
教員を目指しているものです。この活動の輪をもっともっと広げてほしいと願ってます。
2021/7/26 18:03
2021/3/29 ¥10,000
2021/4/28 ¥3,300
合計   ¥13,300
2021/7/26 16:01
ぼのぼの先生
私も教員をしております。
働き方改革とは言葉ばかりで、現場では「早く帰りましょう」という声かけのみで一向に仕事量が減りません。
このままでは先生たちは疲弊していくばかりです。教育の質の維持も難しくなります。
百歩譲って、そこまではいいとしましょう。我々は子供のためならがんばります。

しかし現在、教員志望者の激減が目に見えて現れてきています。
実際に私の学校でも昨年度、産休のため2名の欠員が出ましたが、補充の人員が来るまでに数ヶ月かかりました。担任をリレー形式で繋いでいくしかありませんでした。子供への影響は大きいと感じます。
先生が足りないのです。
あまりも学校の働き方がブラックだということが世間に認知されるようになってしまいました。私も友人や親戚に「先生は大変そう」、「自分には先生をやっていけない」とよく言われます。私はとても悔しいですし、悲しいです。魅力もたくさんあるのにブラックな部分が先行してしまうのです。その状態を変えねばならないといつも思っています。
だからこそ応援させていただきたいです。
大した力にはなりませんが、応援しています。
2021/7/18 20:12
こたべ
教職員一同のため、子どもたちのために闘ってくださってありがとうございます。
裁判調書を拝読し、勇気づけられました。最後まで頑張ってください。
2021/7/18 8:59
いっちょむ
小学校教員です。
応援しています。頑張ってください!
2021/7/17 23:53
教職を志す者として、応援しています。
2021/7/16 22:59
はな
特別支援学校で講師をしています。本校は教員7名不足の状態でスタートし、7月現在でも6名不足のまま。県全体で教諭も講師も不足しているのに、今年度の県採用試験の新規採用数は従来通りで、来年度も改善は全く期待できません。
私も毎月50時間程度の残業、土日出勤をしています。保護者対応から会議や清掃作業が下校後16時〜17時の時間に毎日入っているため、授業準備や事務作業を残業なしでこなせません。
病気、産休、育休休暇、時短勤務を選択する教諭も多く、責任をとらない教諭達の仕事が講師に回ってくることも多々あります。講師は足りない教諭の穴埋めに使われる割には、身分保証もなく、責任だけは大きく、給与も教諭よりかなり安く全く割にあいません。せめて働いた分の残業代が出れば、、と切に切に思います。
微々たる金額ではありますが、田中さんの裁判の応援をさせていただき教員の未来へ期待したいと思います。
2021/7/11 10:46
きよ
教員の友人も多く、教員の長時間労働に問題意識をずっと感じてきました。ごく少額ですが、ぜひ寄付させていただきたいと思います。
2021/7/11 7:31
ゆし
私の両親も教員で、自宅でも仕事をしている姿を見ていました。
微力ながら応援させてください。
2021/7/10 21:36
どげんか
日本の教育の未来を守ってください。
2021/7/7 5:51
二児の父
高校教員です。結婚し、今は二児の父です。仕事にやりがいを感じながらも、週末ぐらいはもっと家で子供と遊んでやりたい、もっと妻の家事や育児を手伝いたいという気持ちを常に抱えています。いまの労働環境のままでは、仕事と家庭を両立させることは無理です。この裁判で、日本中でがんばっておられる先生方の働き方が改善するように、微力ながら応援させていただきます。
2021/7/6 21:10
kensuke
高校時代、教員の報われない時間外労働を見ていて絶対に教師にはなりたくないと、恩師を見て思っていました。
また、高校教師の知り合いが多くいるため、友人を助ける一助になると思い支援させていただきます。頑張ってください
2021/7/6 5:51
ゆとりんり
応援しています。
2021/7/6 1:01
木村葉子
教育の仕事は、児童生徒の命と生活将来に関わる。このような過酷な労働の下では行えません。田中先生の主張を強く支持します。
2021/7/3 22:29
ざこば
現在、小学校で教員をしていますが、長時間勤務で今後子どもが、できたときに自分の子どもを育てる時間を割けないのではないかと心配しております。現在の働き方のままであれば辞職することも考えています。今回、田中さんの訴訟を見て、応援したいと思い、支援させていただきました。
2021/7/3 15:22
現場を馬鹿にしたような、国や県の対応には怒りと無力感があります。組合も頑張っているようですが迎合して子供の為ならと誤魔化していることがあり、頼りにならないです。隣県の群馬から応援しています。40代教員
2021/7/3 10:02
mei
ご苦労様です。

時間外手当はもちろんのこといらない仕事をなくし、本分である教師の仕事だけができ、もっとのびのびと人間らしい職場になることを願います。サービス業でなく。聖職と思えるような、若者が輝ける誇りを持てる仕事になって欲しいです。大切な人間、日本の未来を託す子どもたちを育てる場であることをもう一度認識して欲しいです。

どうぞ、お体に大切にして下さい。大業でしょうが頑張って成し遂げて下さい。応援しております。
2021/7/2 21:10
川島誠斗
明日、教員採用試験を受ける者です。
我々のため将来のために行動を起こしてくださった田中まさお先生に深く感謝申し上げます。
微力ながら支援させていただきます。
2021/7/2 14:02
想いは田中先生と共にあります。教育は国家の礎です。この国の教育が崩れていくのに待ったをかけることができる唯一の希望を見出していただきました。心より感謝しています。9月の判決心より期待し、心ばかりの支援をさせていただきます。
2021/6/30 16:41
自分の子どもの学校での生活を通じ、教員の方々の長時間労働に危機感を感じています。気力、体力的にも余裕の無い状態の先生方が率いる教室には、保護者の目線からも切実な不安を感じます。
なかなか改善されない状況が早く見直される事を願い、活動を応援させて頂きたいと思います。
2021/6/30 8:03
きままじゃけん
大きなうねりの中に漂っている教職員に助け舟を出してください。
2021/6/29 17:40
ぶどう唐草
私は福島県の高校、支援学校の教員をして、定年退職いたしました。理想が空回りしているような文書や報告書の作成が増えて、授業の充実に割く時間が減っていくのを実感していました。若い人たちが疲弊してしまう現状を変えたいという田中さんの行動に、感心しました。ささやかですが応援します。
2021/6/29 9:14
さくら
私は今年、40年間の教職生活を終えた者です。若い頃はまだ土曜も出勤で日曜も部活動、朝練で7:00に出勤し夜は10:00頃まで仕事をする毎日でした。長時間労働は普通でしたし帰宅してからも教材研究等があり、今では考えられない毎日でした。「子どものために」の一言ですべてが吹き飛ばされてしまい、心身を病んでやめていった同僚を多々見ています。教育に期待されることは大きいのに、予算はない、お題目だけ上から降りてきて現場に押しつける、時間は無制限では「子どもたちのために」よい仕事ができるはずがありません。今の現場には長時間労働の他にも課題はたくさんあると思いますが、一つずつでも課題を克服していってほしいと節に願っています。
2021/6/29 8:51
学校の先生の働き方改革、応援してます。頑張ってください。
2021/6/18 2:11
金田バイク
私も公立学校の教員です。少ない金額で申し訳ありませんが、私たちの全面に立ち戦っておられる田中さんの少しでも援助になりたいと思いました。頑張って下さい。
2021/6/10 22:58

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田中まさお支援事務局

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