カメルーン人男性死亡事件国賠訴訟

Cameroon male death case reparation laws

カメルーン人男性死亡事件国賠訴訟

2014年3月30日、茨城県牛久市の入管収容所に収容中のカメルーン人男性が、大声で「死にそうだ」と訴えながら放置され、死に至った事件。

Cameroon male death case reparation laws

Cameroon male who was being detained in Ushiku City, Ibaraki Prefecture, was left with a loud voice claiming to be ”dead.”

パトロン数

Supporter

137 人

137 supporters

現在の支援総額

Total amount of current support

721,500円

¥ 721,500

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ケースを支援する Support a Case

2014年3月30日、茨城県牛久市の入管収容所に収容中のカメルーン人男性が、大声で「死にそうだ」と訴えながら放置され、死に至った事件。

kame
2019/07/11 20:14

国籍を問わずみんなが安心していられる日本になってほしいと願っております。

shu
2019/07/02 05:06

入管問題調査会の定例会で、カメルーンの方が苦しみながらベッドから落ちる様子や、入管職員がそれをただ監視カメラで見ていたり、ベッドの横にカメルーンの方の状態を表す看板だけを置いて、出ていってしまう様子を見せていただいて、とても衝撃を受けました。なぜ苦しんでいる人が目の前にいるのに、何もしなかったのでしょうか。入管職員の感覚を疑いました。

こむぎ子
2019/06/30 13:53

無念の死だと思います。ひどいです。
こんなケースがもしかしたら数多くあるのかと思うと祖国に不安を感じずにはいられません。
裁判を起こして明らかにして欲しいです。

tensuke
2019/06/26 03:28

このような事例、とても辛いです。これを明らかにして日本の非情な制度、入管の実態を世に問う機会を拡げることを願います。

fukuchan
2019/06/26 02:12

小額ですが お役立て下さい。

人権の尊重と 人命を尊ぶ事は どんな国に於いても守られるべきです。

たかはし
2019/06/25 21:57

朝日新聞に載ってましたね。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASKB24SLJKB2UTIL00Z.html

どんなに苦しかったか。ご本人やご家族のお気持ちを思うと胸が痛みます。
ご冥福をお祈りいたします。

そして、関係者の処分を望みます。
こんなのに税金から給料を出してほしくないです。

2019/06/23 01:47

この訴訟は、勝訴できなくても、事件を明るみ出すことに大きな意義があります。

明るみに出すことは日本が少しはまともな国になる一助にはなるかもしれません。

まともにはならなくても、世界の人々から日本(とその企業)が忌避されて日本の国力が落ち、
日本が世界に与える悪影響を減らす一助にはなるかもしれません。

語弊があるかもしれませんが、このカメルーン人男性の死に意味を与えることもできます・・・。 ※

もちろんこの国がまともになったほうがいいし、長い目で見ればそのような効果が確かにあると思います。

(※→当方、霊感強めです。霊は存在すると私は思います。訴訟はこの方の霊を供養することにもなると私は思います。)

ako
2019/06/21 00:46

ご本人、ご遺族のためだけでなく、
同様の事件が続く中、今後のために裁判を起こしてくださることをありがたく感じています。

一国民
2019/06/18 06:20

人の心を持つ者とは思えない許しがたい行い。同じ日本国民として恥ずかしく、被害者及びその家族の方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。せめて法の下に裁かれて遺族に賠償が行われることを願います。

ときわ
2019/05/30 13:07

私もロースクールを出ており、職業としての弁護士の活動において直面する様々な社会的・政治的・経済的問題について、少しは分かっているつもりです。強大な権力の前に曝された弱い立場の人に寄り添い、困難であるが重要な問題にコミットされている弁護士の方に、心から尊敬の念を抱きます。
あくまで一方当事者による主張と考えながらも、サイトに載せられている事情を拝見してやるせない思いになるとともに、裁判の場において原告が支障なく訴訟追行することでこの問題の解明と前進が果たされるのを願いました。普段はこのような社会的な問題のため寄付をすることはないのですが、何かしたいと思い、少額ではあるもののお手伝いしようと決心した次第です。
今後もたくさんの障害に出くわすかと思いますが、ご無理の出ませんよう、ご活躍を祈っております。
また、遺族の方たちの心に平穏が訪れることも、願っております。
最後になりましたが、このサイトと事業は非常に価値が高く現代社会で有益かつ必要なものと思いました。見やすさと、バランス感覚の両方に感じ入りました。この事業も今後ますます発展するよう応援してまいります。

くりくり
2019/05/17 16:47

日本でこんな事があったとは…黒人への差別であれば許せないです。お亡くなりになった方は戻りませんが、せめてご家族が納得できる判決を望みます。

Nozomi
2019/05/16 11:14

このようなケースはいずれの国でも起こしてはならない。日本という国が世界で成熟した国として認められたければ、こんな基本的なずさんな処置は政府としても恥ずべきこと。この件の男性のご冥福とご遺族の平和を。

支配人
2019/05/15 12:25

信じ難い事件です。真相究明と関係者の処分を求めます。

ゆき
2019/05/14 23:00

こんなひどい事件が二度と繰り返されませんように。

Asami
2019/05/14 20:38

この4月より「入管改正法」で多くの外国人労働者の受け入れを決めた日本政府。
なのに日本の入管収容施設から聞こえてくるのは、収容者にたいする処遇のひどさである。最近は親と子どもが引き離されて収容されるケースが増えているというニュースも目にした。そういう状況で、果たして外国人労働者たちが気持ちよく働ける環境がつくれるのだろうか。
少し前に,東京弁護士会所属の弁護士を中心とする視察団がイギリスの収容施設を訪問した時の報告書を読んだ。(駒井 知会弁護士による)
http://iminseisaku.org/top/pdf/journal/006/006_180.pdf
その施設の内容の違いにもびっくしりたが、その中で心に残っているのは
『被収容者を「尊厳ある人」として認めることは,「被収容者の人生の時間を無駄にしない」との 発想を生み,その発想は,被収容者が,「将来,英国か祖国かのどちらかの社会で有為の人物となっ てほしい」との施策と結びつく』
という文章だ。なぜ日本の入管はそういう発想ができないのだろうか。
このケースはあまりにも残念すぎる。少しでも支援につながるなら。

2019/05/10 22:19

酷い話です。日本という国の民度が実際は低いことがわかります。支援させてください。

kazuchiyo
2019/05/06 15:24

日本政府の悲しい非人道的な仕組みに一石を投じることになればと思います。支援させてください。

Miyako
2019/04/23 13:53

朝日新聞の記事でこちらの活動を知りました。
日本の入管は人の命を軽視していると思います。
こちらの訴訟を引き受けてくださり、ありがとうございます。

ヨシ
2019/04/22 07:14

しっかり、国を追求してください。

風来坊
2019/04/21 21:17

応援します。。入管収容所における非人道的な扱いは、もっと国民が知っておかなくてはならないと思います。また、なんでもかんでも入管が所管するのは不適切だと考えています。難民申請は別の独立した機関が専門にやるべきだと思います。

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児玉晃一

この弁護団の団長を務めさせていただいています。マイルストーン総合法律事務所所属。http://milestone-law.com/