市街地でBSL4の研究をしないでください Please Do Not Construct BSL4 Facilities in a Residential Area
長崎大学が計画し、国が支援するBSL4施設は、エボラウイルスのような致死的病原体を扱います。
しかし、住宅地から50mしか離れていないため、住民はいつ感染するか、怯える毎日を送らなければなりません。
ウイルスに感染する恐怖から近隣住民を守るため、BSL4施設の差止訴訟を提起しましたが、裁判中にBSL4施設としての指定がなされました。そこで、指定取り消し訴訟を提起します。
Nagasaki University, with support from the national government, has planned a BSL-4 facility to handle deadly pathogens such as the Ebola virus. However, since the facility is located only 50 meters from a residential area, local residents must live in constant fear of infection. To protect nearby residents from the risk of viral infection, we filed a lawsuit seeking an injunction against the operation of the BSL-4 facility. Yet, during the proceedings, the facility was officially designated as a BSL-4 laboratory. Therefore, we are now filing a lawsuit to seek cancellation of this designation.
ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case
絶対に阻止しないといけません
応援しています。
応援しています。
国がまた訳の分からない人口削減ワクチンを打たせようとしているのでしょう。
立ち上がって下さった方々には感謝しかありません。
本当にありがとうございますm(__)m
当時の長崎大学学長片峰氏等が計画し、
浦上地区の住民の気持ちを逆撫でしつつ
勢いよく突っ走ったBLS4施設計画は
見事に成功し、建物が完成しました。
しかしこんな狭い場所に、正気の沙汰とは
思えません。ここずっと生活する住民の不安
など何のその、あの態度に怒りしか残りません。
振り返れば反対運動に対する大学の姿勢は
当初から高圧的だった。反対する自治会の
会長宅に複数名で何度も押しかけ、説明会を
開けと圧力をかけた。反対の気持ちを弱らせる
作戦と分かっていたけど、やること酷かった。
語ればまだまだあるけど、思い出すと腹立ち
が蘇るばかり。この手の反対運動は素人の住民にはいささか荷が重すぎました。
住民側の未熟さ、気持ちの狭さも沢山見ました。先頭を走る人も焦り過ぎていました。
しかし今後も裁判闘争は続けるとのこと、
ならば支援金で協力します。
応援します。
このような研究ではゲノム編集された病原体が未知の危険性を獲得する恐れがあります。
そのような未知の病原体の拡散を防ぐためにカルタヘナ法があります。
実験計画の審査は行われるでしょうが、それを審査する者も研究者で、同じ穴の狢、審査に当たっては忖度しあうでしょう。
要するに利益相反、お互いさまで審査に期待は持てません。審査に当たっては性悪説に基づく市民参加(きちんと評価できる市民)が必要不可欠ですが、それは実現しません。
住宅街でこのような研究を行うことは常軌を逸しています。ぜひ止めなければなりません。
自治会で賛否のアンケートを取ると,大体反対が6割,賛成が1割,判断を示さない人が3割,という感じになります。ただし,これは匿名を条件にアンケートを取った場合です。反対署名も,署名簿を大学や長崎市に出さない条件を付けないと応じてもらえません。
周辺自治会の自治会長は,ごく一部を除いて大学に迎合しています。そういう中で,顕名を厭わない地元住民たちが反対運動を担っているのです。支持政党は様々です。
最近では自治会としての意見を集約しようとする動きはありません。その理由をいみじくも白状した会長が以前にいましたが,それによると,自治会でそんな調査をやったら反対が多いに決まってるやないすか!(だからやりません)だと。
按分して、各1,000円を貴会へカンパします。
森友遺族・夫の死を巡る裁判で、国家権力が「認諾」したことで財務省の公文書改ざんの真実が封印されてしまいました。
国家は、官僚は「国民の権利を守る」と言いながら、守る対象はある種の「国民」だけであって、大多数の国民を守る側に立って発想することはありません。
国家・県・市・大学という支配のシンジケートに、継続して対決していくのは大変ですが、現場の人々が命をかけて対決しないと、負けてしまうのではないでしょうか。
長崎県知事選が控えています。BSL4施設を認めている県の現職の中村候補を連合や立憲が支援している異様な現実があります。住民の皆さんは、中村候補や連合、立憲、あるいは他の政党をどのように評価しているのでしょうか。あるいは、一般の市民との連携はどのように進めているのでしょう。裁判も大切ですが、被爆地・長崎ならではの闘い方はないのでしょうか。
以下の銀行振込による寄付を反映させました。
2021年12月07日 5,000
2021年12月10日 5,000
2021年12月10日 10,000
2021年12月10日 5,000
2021年12月14日 5,000
2021年12月16日 30,000
2021年12月28日 5,000
2021年12月28日 1,000
合計66,000円
集会、訴訟などの情報をお送り下さい。
また、寄付します。
ところが,新型コロナウイルスのワクチン開発で明らかになったように,本物のウイルスを使わないでワクチンは開発することができます。つまり嘘をついてきたことになります。
少なくとも住宅街のど真ん中でワクチン開発の研究を行いたいのであれば,致死ウイルスを直接取り扱わないで済む方法でワクチン開発の研究をやって欲しい。長崎大学はそのような先端的技術に決定的に遅れているようですね。
エボラウイルスなどのワクチン開発そのものはかなりの後発組で,今さらやって競争に勝てるわけではない。
市街地の狭い敷地内にしか研究施設を持たない大学は,BSL4施設を欲しがる甘えた方向ではなく,BSL4施設を必要としない研究方法技術の開拓自体を目標にして欲しいものです。(ワクチン開発に限らず)
以下の銀行振込寄付を反映しました。
2021年11月19日 5,000
2021年11月19日 7,000
2021年11月25日 5,000
2021年11月25日 5,000
2021年11月26日 5,000
2021年11月26日 5,000
2021年12月02日 10000
ウイルスは施設外に出てもすぐに死ぬとは限らないですよね。例えば動物のフンや下水の微生物の上に落ちたら,そこで増殖しないまでもじっと活きたままで他の動物の体内に入る機会を待っているかもしれません。
以下の銀行振込を反映させました。
11月8日
10時 46分 10,000
12時 20分 10,000
12時 32分 1,000
12時 37分 1,000
12時 42分 3,000
13時 50分 3,000
11月9日
9時 39分 10,000
14時 31分 10,000
11月12日
10時 7分 3,000
13時 19分 3,000
13時 21分 10,000
14時 9分 1,000
11月15日
9時 34分 2,000
9時 46分 1,000
10時 11分 1,000
12時 1分 1,000
11月16日
15時 0分 5,000
15時 2分 5,000
11月17日
11時 2分 10,000
11時 11分 3,000
「絶対安全はあり得ないので、もし、ウイルスが漏れたら、長崎市民の命が危ない。」と考えると、支援せずにおられません。
BSL4施設の建設にあたっては、市民の理解と同意が必要とのことなのに、長崎大学は理解と同意を取っていない。
つまり、長崎市民は、自身の同意なしに人質になっているようなものです。
裁判では絶対勝ってほしい。
稼働し始めたら怖くて行けなくなります。
これからも行きたいので、支援させてください。
僅かばかりですが,お役立てください。
私と妻で1万円を寄付いたします。
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