隠される「国の事故調査」プロセスを明らかに!訴訟 Attempting to force the government to release the details of their investigation into the tragic death at sea of 17 people in 2008

現在の支援総額 Total amount of current support

77,500円 ¥ 77,500

38%

目標金額 Target amount

200,000円 ¥ 200,000

サポーター Supporter

11 人 11 supporters

支援する Support a Case

2008年、太平洋上で福島県の漁船・第58寿和丸が沈没し、17人が犠牲になった。「波による転覆、沈没」とした国の運輸安全委員会の結論は、生存者の証言や現場海域の油の状況と大きく食い違う。一部専門家が潜水艦との衝突も疑う中、調査報道グループ・フロントラインプレスは国に情報開示請求したが、調査に使用した資料のタイトルすら非開示になった。なぜ、調査プロセスを隠すのか。公文書の開示を求めて提訴した。 In 2008, a Japanese fishing boat suddenly sank, killing 17 people. Some experts suspected a collision with a submarine, but the government concluded the cause was waves. What is the truth?

第3回口頭弁論期日

3rd Oral Argument

日時 Date
2022年1月27日(木)
10:30~10:45(予定)
2022.1.27(Thu)
10:30~10:45(plans)
場所 Location
東京地方裁判所・第703号法廷 Tokyo District Court, Courtroom #703
期日
内容
Details
被告国が、不開示理由に関する具体的な主張を行う予定。
The defendant will make a specific claim regarding the reasons for non-disclosure.
期日
報告会
Report
Meeting

第2回口頭弁論

2nd oral argument

日時 Date
2021年11月18日(木)
10:30~10:45(予定)
2021.11.18(Thu)
10:30~10:45(plans)
場所 Location
東京地方裁判所・第703号法廷 Tokyo District Court, Court No. 703
期日
内容
Details
第2回口頭弁論までに、被告・国が、原告の訴状に対する認否反論の書面を提出します。
By the second oral argument, the defendant / country will submit a written statement of approval or disapproval of the plaintiff's complaint.
期日
報告会
Report
Meeting

第1回口頭弁論

1st oral argument

日時 Date
2021年10月5日(火)
10:30~10:40(予定)
2021.10.5(Tue)
10:30~10:40(plans)
場所 Location
東京地方裁判所・第703号法廷 Tokyo District Court, Court No. 703
期日
内容
Details
本件訴訟の最初の期日です。
This is the first date of the proceedings.
期日
報告会
Report
Meeting

調査報道グループ「フロントラインプレス」

■調査報道グループ「フロントラインプレス」

調査報道を専門とする独立系のグループ。2019 年5月から本格的な活動を始めた。グループには、フリージャーナリストや写真家、ドキュメンタリー映像作家、研究者、編集者、新聞社・テレビ局の記者ら30人余りが参加。調査報道の実践や取材ノウハウの研究・公開などを続けている。グループを束ねるのは、フロントラインプレス合同会社(本社所在地:高知県高知市、2019年4月設立)

連絡先:info★frontlinepress.jp (ご利用の際は★を@に変えてください)


■代表は高田昌幸。略歴は以下。
(たかだ・まさゆき)東京都市大学メディア情報学部教授/ジャーナリスト。1960年、高知県生まれ。高知追手前高校卒業、法政大学法学部政治学科卒業。1986年、北海道新聞社入社。小樽支社報道部、経済部(主に金融担当)、社会部(警察・司法、遊軍)、東京政治経済部(日銀・財務省、東証、外務省など担当)、報道本部次長(警察・司法、遊軍担当)、国際部ロンドン支局長、運動部次長などを経て2011年退社。2012年、高知新聞社入社。社会部副部長、報道部副部長。2017年3月退社。記者歴通算30年。北海道新聞社時代、北海道警察の裏金問題取材で取材班代表として日本新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議大賞、菊池寛賞を受賞。2017年4月から東京都市大学メディア情報学部教授、2019年4月にフロントラインプレス合同会社を設立し、代表社員に。

著書・共著・編著に「権力VS調査報道」「権力に迫る『調査報道』」(いずれも旬報社)、「真実ー新聞が権力に跪いた日」(角川文庫)、「メディアの罠ー権力に加担する新聞・テレビの深層」「@Fukushimaー私たちの望むものは」(いずれも産学社)、「わたしと平成」(フィルムアート社)、「希望」「伝える技法」(旬報社)、「日本の現場ー地方紙で読む」(旬報社)ほか。部分執筆に「現代ジャーナリズム事典」(三省堂)ほか。

連絡先:masayuki_100★hotmail.com (ご利用の際は★を@に変えてください)