隠される「国の事故調査」プロセスを明らかに!訴訟 Attempting to force the government to release the details of their investigation into the tragic death at sea of 17 people in 2008

#情報公開 #Information Disclosure

現在の支援総額 Total amount of current support

80,500円 ¥ 80,500

40%

目標金額 Target amount

200,000円 ¥ 200,000

サポーター Supporter

12 人 12 supporters

支援する Support a Case

2008年、太平洋上で福島県の漁船・第58寿和丸が沈没し、17人が犠牲になった。「波による転覆、沈没」とした国の運輸安全委員会の結論は、生存者の証言や現場海域の油の状況と大きく食い違う。一部専門家が潜水艦との衝突も疑う中、調査報道グループ・フロントラインプレスは国に情報開示請求したが、調査に使用した資料のタイトルすら非開示になった。なぜ、調査プロセスを隠すのか。公文書の開示を求めて提訴した。 In 2008, a Japanese fishing boat suddenly sank, killing 17 people. Some experts suspected a collision with a submarine, but the government concluded the cause was waves. What is the truth?

Web期日

Web due date

日時 Date
2022年10月14日(金)
11:00~11:15(予定)
2022.10.14(Fri)
11:00~11:15(plans)
場所 Location
Web Web
期日
内容
Details
被告において、不開示とした各文書について、それぞれ、文書の性質やどの不開示事由に当てはまるのかを具体的に主張する書面を準備する。
For each non-disclosure document, the defendant prepares a document that specifically asserts the nature of the document and which non-disclosure reason applies to it.
期日
報告会
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Meeting

第5回口頭弁論期日

5th Oral argument

日時 Date
2022年6月21日(火)
10:45~11:10(予定)
2022.6.21(Tue)
10:45~11:10(plans)
場所 Location
東京地方裁判所・第703号法廷 Tokyo District Court, Court No. 703
期日
内容
Details
被告が不開示とすべきと主張する数々の文書のうち、現時点においても文書名すら明らかにされない文書が多数ある。これらの不開示文書について、今後、当該文書の性質や、当該文書を開示できない理由を個別具体的に説明できるかを、被告指定代理人が裁判所に回答する予定。
Of the numerous documents that the defendant claims should be undisclosed, there are still many that have not even been revealed. Regarding these non-disclosure documents, the defendant's designated agent will reply to the court in the future as to whether the nature of the document and the reason why the document cannot be disclosed can be explained individually and specifically.
期日
報告会
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Meeting

第4回口頭弁論期日

4th oral argument date

日時 Date
2022年5月17日(火)
11:45~
2022.5.17(Tue)
11:45~
場所 Location
東京地方裁判所・第703号法廷 Tokyo District Court, Court No. 703
期日
内容
Details
原告による反論書面提出と、処分庁による変更決定に基づく訴え変更を予定しています。
The plaintiff will submit a counter-argument document, and the action will be changed based on the change decision by the Disposal Agency.
期日
報告会
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Meeting

第4回口頭弁論期日

4th oral argument date

日時 Date
2022年3月24日(木)
13:30~14:00(予定)
2022.3.24(Thu)
13:30~14:00(plans)
場所 Location
東京地方裁判所・第703号法廷 Tokyo District Court, Court No. 703
期日
内容
Details
被告は、3月15日までに不開示理由の説明内容を見直したものを提出する予定である。
The defendant plans to submit a revised explanation of the reasons for non-disclosure by March 15.
期日
報告会
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Meeting

第3回口頭弁論期日

3rd Oral Argument

日時 Date
2022年1月27日(木)
10:30~10:45(予定)
2022.1.27(Thu)
10:30~10:45(plans)
場所 Location
東京地方裁判所・第703号法廷 Tokyo District Court, Courtroom #703
期日
内容
Details
被告国が、不開示理由に関する具体的な主張を行う予定。
The defendant will make a specific claim regarding the reasons for non-disclosure.
期日
報告会
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Meeting

第2回口頭弁論

2nd oral argument

日時 Date
2021年11月18日(木)
10:30~10:45(予定)
2021.11.18(Thu)
10:30~10:45(plans)
場所 Location
東京地方裁判所・第703号法廷 Tokyo District Court, Court No. 703
期日
内容
Details
第2回口頭弁論までに、被告・国が、原告の訴状に対する認否反論の書面を提出します。
By the second oral argument, the defendant / country will submit a written statement of approval or disapproval of the plaintiff's complaint.
期日
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Meeting

第1回口頭弁論

1st oral argument

日時 Date
2021年10月5日(火)
10:30~10:40(予定)
2021.10.5(Tue)
10:30~10:40(plans)
場所 Location
東京地方裁判所・第703号法廷 Tokyo District Court, Court No. 703
期日
内容
Details
本件訴訟の最初の期日です。
This is the first date of the proceedings.
期日
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1-7 of 7 cases

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調査報道グループ「フロントラインプレス」

■調査報道グループ「フロントラインプレス」

調査報道を専門とする独立系のグループ。2019 年5月から本格的な活動を始めた。グループには、フリージャーナリストや写真家、ドキュメンタリー映像作家、研究者、編集者、新聞社・テレビ局の記者ら30人余りが参加。調査報道の実践や取材ノウハウの研究・公開などを続けている。グループを束ねるのは、フロントラインプレス合同会社(本社所在地:高知県高知市、2019年4月設立)

連絡先:info★frontlinepress.jp (ご利用の際は★を@に変えてください)


■代表は高田昌幸。略歴は以下。
(たかだ・まさゆき)東京都市大学メディア情報学部教授/ジャーナリスト。1960年、高知県生まれ。高知追手前高校卒業、法政大学法学部政治学科卒業。1986年、北海道新聞社入社。小樽支社報道部、経済部(主に金融担当)、社会部(警察・司法、遊軍)、東京政治経済部(日銀・財務省、東証、外務省など担当)、報道本部次長(警察・司法、遊軍担当)、国際部ロンドン支局長、運動部次長などを経て2011年退社。2012年、高知新聞社入社。社会部副部長、報道部副部長。2017年3月退社。記者歴通算30年。北海道新聞社時代、北海道警察の裏金問題取材で取材班代表として日本新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議大賞、菊池寛賞を受賞。2017年4月から東京都市大学メディア情報学部教授、2019年4月にフロントラインプレス合同会社を設立し、代表社員に。

著書・共著・編著に「権力VS調査報道」「権力に迫る『調査報道』」(いずれも旬報社)、「真実ー新聞が権力に跪いた日」(角川文庫)、「メディアの罠ー権力に加担する新聞・テレビの深層」「@Fukushimaー私たちの望むものは」(いずれも産学社)、「わたしと平成」(フィルムアート社)、「希望」「伝える技法」(旬報社)、「日本の現場ー地方紙で読む」(旬報社)ほか。部分執筆に「現代ジャーナリズム事典」(三省堂)ほか。

連絡先:masayuki_100★hotmail.com (ご利用の際は★を@に変えてください)