「わたしの体は母体じゃない」訴訟 “Maternity is not my body’s purpose” Lawsuit

#ジェンダー・セクシュアリティ #Gender/Sexuality
#医療・福祉・障がい #Healthcare/Welfare/Disability

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生殖能力に違和感を覚えたり、子どもをもたない生き方を確信をもって選択した原告らにとって、不妊手術は自分が自分らしく生きるために不可欠な手段です。しかし母体保護法は医療目的等以外の不妊手術を原則として禁止し、施術する場合にも子を既に出産していることや配偶者の同意を必要としています。これらの規定が、生殖に関する自己決定権を侵害し、憲法違反であることを訴え、現在のルールを変えたいと考えています。 For women who feel discomfort their reproductive capacity or who have made a definite choice not to have children, sterilization represents an indispensable means to live life on their own terms. Despite this reality, the Maternal Health Act (aka the “Mother’s Body Protection Law”) prohibits sterilization for non-medical purposes and requires having several children, as well as spousal (or partner) authorization. We claim that these provisions infringe on the right to reproductive self-determination and violate the Constitution and seek revision of the current legislative framework.

ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case

R
とても共感します。応援しています。
2026/1/10 1:35
ふふ
この訴訟を知ったとき、女性に生まれた自分の人生が解放されるような気がしました。どんな結果になっても皆様を誇りに思います。少額で不甲斐ないですが、お礼の気持ちを込めてお送りします。遅すぎるかもしれませんが、よろしくお願いします。
2025/12/29 0:46
花房歩夢
本日結審されたとのことで、ひとまずお疲れ様でした。性別に関係なく、自分の体は他者・社会・国家の為ではなく、自分の為のものだと強く思います。どうか“My body, my choice”の考え方が広まりますように。どんな判決だろうと、最後まで応援し続けます。
2025/12/24 22:28
自分と似たような感覚の方がこんなに大勢いること、自分の求めていることが決してワガママではなく当然の権利に基づくものだと可視化されてとても嬉しいです。
私は女性という性別に生まれたことを比較的肯定的に受け止めていますが、女性に生まれただけで当然のように母親化を求められることには強い違和感と嫌悪感があります。
子供を持ちたい人たちが子供を持つために金銭や時間をかけて徹底的に治療を行うのと同列に、子供を持ちたくない人たちがそのために不妊手術で徹底的に対策を行うことが認められるべきだと思います。
2025/12/24 14:17
Ellie
国が堂々と女性の人権を侵害し続けている日本で生活し続けることが苦痛です。何としても現状を変えたい。勇気あるみなさんの行動を応援しています。
2025/12/13 19:25
ゆき
応援しています。
わたしも不妊手術をしたいと考えていました。
自分の体も自分の自由にしたい。
2025/12/11 1:56
ツチヤマ
常に小さな集団こそが、世の中を変えてきたと思います。人類の未来のために頑張ってください!
2025/12/8 22:38
大吉
応援しています。
2025/11/28 23:20
ひかり
この訴訟に賛同しています。
少額で恐縮ですが、応援しています。
2025/11/9 4:32
田中雅子
日本におけるリプロダクティブ・ジャスティスの理解を広げるためにも応援しています。
2025/11/5 8:38
柘植
Call4の「はじめての裁判傍聴ツアー」に申し込み、10月の裁判傍聴をしました。原告の5名が不妊手術を強く望むそれぞれの理由と、母体保護法の不妊手術に関する規定のおかしさ、さらには子どもを産まないという決定に対しては国=法律が「夫の同意」が必要と介入するおかしさがよくわかりました。さらに国が被告人である国が原告に、不妊手術を受けると元に戻せないので後悔する可能性があると原告を説得しようとするパターナリズムの存在までもがあらわになった重要な裁判だと思います。出産すると決めた女性には、国が「後悔するかもしれないからやめなさい」とは言いません。産むのを止めろと国が言うのがおかしいなら、完全な避妊をするのを止めろというのはおかしい。それをおかしいと認めないのは、女性を「産む性」=「産むべき性」と捉えているためだということがよくわかりました。大事な裁判です。応援しています。
2025/10/29 15:43
岩本美砂子
支援してます♥
2025/10/26 12:19
微々たる金額で申し訳ありません。応援し続けます。また支援させていただきます。
2025/10/25 21:53
とーこ
原告さんたちの勇気を応援します。
母体保護法の違憲性が認定されたら、同意堕胎の刑罰とか、堕胎の配偶者同意要件とかも含めて、母体保護法の全面見直しに繋がって欲しいなーと思います。
2025/8/16 17:03
YM
生殖に関する規制整備(法・政策)や権利を研究しています。重要な意義ある訴訟だと思います、応援しています。
2025/7/26 6:24
抹茶
30歳手前の既婚女性です。
学生時代からずっと、自分の体が「子どもを産める体」であることに嫌悪感がありました。
今はピルと避妊具を併用していますが、本音を言えば、不妊手術を受けたいと願っています。
幸い、夫や親は「子どもを持たない」という私の意思を受け入れてくれています。
それでも、どれだけ避妊を徹底しても“ゼロ”ではない妊娠の可能性が、日常のどこかに恐怖として残っています。
「もし妊娠してしまって、私が中絶したいと望んだら…
 夫や親はそれをどう受け止めるのだろう」
生理が来るたびに、そんな不安と想像が頭をよぎります。
私は、自分が妊娠・出産をすることに関心はありません。
けれど命という存在に対する敬意がないわけではなく、できれば中絶すらもしたくないのです。
でも、だからといって「産む」ことも望んでいない。
そんな私にとって、今回「自分の体は母体じゃない」と、堂々と訴訟を起こしてくださった原告の方々や、それを支える弁護団の皆さまの存在は、
心が軽くなるような、勇気を与えてくれるものでした。
微力ながら、少額ですが支援させていただきます。
2025/7/8 13:13
同級生の思い出
 家庭や親族、学校、地域や職場で、私生活を強く干渉される日本。
 中学の同級生が同じ高校になったら、一緒に勉強しようと自宅に来るようになった。近所に数人他の同級生がいるのに、結婚、出産、困りごとの度に度々呼び出された。数年前、お祝いを貰うと豹変。世渡りしないとやっていけないと怒鳴られた。思い出話も一切無く、人格否定までされて連絡が一切無くなった。知人数人に相談したら、たかりやと言われた。用がある時は馴れ馴れしく、言いたくない話は作り話かはぐらかす。相手の実家に一度も呼ばれず親の職業も不明。男女を問わず、肩書とお金で結婚や人を利用するタイプ。自分の人生は自分で選びたい。多様な生き方を承認しよう。議会も経済も同じ中高年男性に偏っている。全ての代表にもっと女性と若い代表が増えてほしい。
活動を応援します。

 
2025/5/7 15:35
ひとみ
性交渉や妊娠という行為が、自身の身体ひいては心まで誰かに支配されるような感覚が拭えず、違和感を抱き続けている一人です。
批判的な風潮がまだまだ強い日本において、お顔やお名前を出して訴訟をされている原告及び弁護士の皆様の勇気に、心より敬服いたします。
少額ではございますが、お役に立てていただければと存じます。
2025/4/27 23:26
大塚愛
自分らしく生きる権利が認められる社会を願っています
2025/4/27 14:06
ぱぴ子
少額ですが、僅かにでも力になれれば幸いです。誰もが望む身体で生きられる世界になりますように。これから生まれてくる子が全て、家族計画の上で望まれた子でありますように。
2025/4/20 21:03
吉村隆
少額ですけど、皆様の活動にご利用して頂ければ幸いです。
2025/4/19 9:04
くろだんご
ほんの5分前まで、知らなかった。
女性は国から「母体」として扱われていることに。
女性の身体は、国のために存在するの?

いままで考えもしなかったことを、考え始めた。
見えていなかったことに衝撃を受けた。
「わたしの体は母体じゃない」訴訟の意義はとても大きいです。
2025/4/18 17:55
田邊裕喜
少額ですみません。
2025/4/18 15:06
本田 幸福
つらい気持ちをぎゅっと心の奥底に押し込みながら生きている仲間の皆様にとって、少しでも生きやすい世の中になりますように。
全ての女性が、母体としてでなくひとりの人間として幸せに生きていけますように。
2025/3/15 22:17
yui
私はかつては子を産むことを望んだものの、経済面や体力、実家からの支援が望めないこと、等の理由から、子どもを持つことを辞めた女性です。妊孕性があることは女性にとってリスクでもあります。何よりも、誰もが自身の体を自身のものとして生きられるべきです。趣旨に賛同し、寄付します。
2025/3/15 19:36
シンプルに「身体の自己決定権」という基本的な人権を守るための、当然の主張だと思いました。
裁判までしないと思い知らないなら、なんて国なんだろうって。
2025/3/15 4:12
yuki
少額ながら応援申し上げます。
2025/3/14 21:38
原告のみなさんの勇気に感謝しています。私も、不妊手術までは考えたことがなかったのですが、結婚にも恋愛にも出産にも興味がない女性です。なかなか世間に理解されにくい訴訟だとは思いますが、自分の体のことを自分で決めたい、という当たり前の訴えだと思います。応援しています。
2025/3/2 16:08
Kyoko
原告の皆様、ありがとう。そして我々の世代でこんなひどい法律を変えていない、変えようともしてなかったこと、申し訳なく思います。これから何世代もの女たちが恩恵を受けるための闘いです、すごい額の寄付が集まってもいいはずなのに。頑張ってくださいね。
2024/12/21 5:57
Carol
This is truly an uphill battle and means so much more than being defiant against oppressive laws for women/ the female gender..
praying for your voice to spread and inspire the hardened hearts and minds that is hiding behind traditions and the expression, “it’s always been that way.” (from Canada)
2024/12/20 4:15
mnm
私の代わりに活動してくださってありがたいという気持ちです。
どうぞ心身のご健康にお気をつけてください。
2024/11/29 12:24
たかはし てるこ
ふえみん の記事で知りました
ほんとうに そうですね
応援したいです
2024/11/21 23:04
fusakodragon
私の身体は私のものだと当然のように思っていましたが、これが「当然のことではない」ことを知り、驚愕しました。
訴訟のゆくすえを見守り、応援しています。
2024/11/21 16:35
ふぇみん新聞を読みました。
2024/11/15 16:01
Azzuknits
My body, my choice.
2024/11/10 22:39
CEDAW
11月3日の生活ニュースコモンズの記事で、女性差別解消へ法改正迫る国連勧告、NGOの4つの市民団体会見の記事が掲載された。
日本は政治、経済を中心にあらゆる分野で女性の代表が少なく、女性の権利が多方面で侵害、差別されている。ハラスメントも多い。ジェンダーギャップ指数118位で低迷している。海外の女性活躍を見習い早く改善してほしい。活動を応援します。
2024/11/5 21:10
塚原久美
日本のリプロの権利保障のために、とても重要な裁判で注目しています。
「産む」も「産まない」も自分で決めることができる法制度が必須です。
弁護団の理論武装もすばらしい! 
RHRリテラシー研究所としても、全面的にバックアップしています。
2024/11/2 16:55
1日の期日を傍聴し、原告の方の声を聴き、また弁論で後悔の可能性についての反論の言葉に心を打たれ、(わずかながらで申し訳ないですが、)支援できればと思います。
今の職場・立場上、なかなか関与することが難しいですが、金銭ていう形で支援させていただく他、何か私で手伝えることがありましたら、ご連絡いただけますと幸いです。
2024/11/2 14:26
うま
傍聴させていただいてます。第三回の陳述のなかで後悔まで含めて自己決定権、国が後悔を理由に選択肢を制限することはあり得ないと整然と反論なさった姿にすごく力を貰いました。
2024/11/1 18:15
ささはら
原告の皆さまのお考えに深く賛同いたします。
自分の身体の決定権が無いなんて、現状は異常だと感じました。
この裁判を通じて、この問題が広く世間へ広まって欲しいと願っています。
些少ではありますが、お役立て頂けますと幸いです。
2024/10/28 20:47
くみ
妊娠・中絶によって、何か月ものあいだ、場合によっては何年も、苦しむことがあります。
女性の身体と人生に大きくショックを与えることがらに対し、パートナーといえど他人が決定権を持っているのは、おかしいと思います。
この法律は、妻に対する夫の支配を「あたり前」にする方向に押しているので、社会全体にかかわることです。まだ強く意識されていないおかしなことに対し、声を上げるのは大変なことだと思います。皆さんを応援しています。
2024/9/29 17:25
GokuGoku
アロマンティック・アセクシュアル・アジェンダーの者です。私にはジェンダーがないので、私の身体は「女性の」身体ではありません。しかし生理のたびに、自分の身体が、「母体」としての役割を期待される「女性の」ものではないか、との疑念がかすめ、心のどこかを冷凍するようにして、生理の期間を過ごしています。
正直、不妊手術の要件が撤廃されたとき、自分が不妊手術を受けるのかどうかはわかりません。違和は耐え難いほどではなく、手術自体への怖さもあります。しかし、自分の身体が「女性の」身体ではなく、まして「母体」では到底ないのだと、誰よりも自分が信じられるためには、不妊手術をいつでも受けられるという選択肢が必要です。私の抱える疑念や違和や迷いを「取るに足らないもの」として軽視しない社会で、生きたいと願います。
この訴訟のことを知ったとき、自分の思いが代弁されている!という嬉しさを感じました。その思いで、少額で恐縮ですが寄付をさせていただきます。応援しております。
2024/9/19 13:56
※CALL4事務局による代理寄付です。
以下の銀行振込による寄付を反映させました。

2024.07.19 10000円(PayPay 銀行預かり口)
2024/8/6 10:09
私も、アセクシャル・アロマンティック当事者として原告の方々の気持ちにとても共感します。子どもの頃から、自分の体が子どもを産む機械のように思われることに悲しくなったり怒りをおぼえたりしてきました。自分が生きたいように生きられる社会になってほしいです。応援しています。
2024/7/28 11:19
DodoStanding
少なくてごめんなさい
私は
「私個人の能力と家系で言えば産むのは無責任」
「実親が育てるのがいい事という風潮、システムがすぐ変わらないなら産んでは危険」
という考えです
日本は優秀な大人に育って納税などしてくれという姿勢なのに、親業に失敗する人、そのリスク持ちの人が子供を手放すのを異常とすることも多い
でも子供のための国の救済策は不十分であり、なのに人々は時に毒親サバイバーに暴言を吐いている
産んでは親子で苦しむリスクがあるなら生殖能力はない方がいい
私は虐待が連鎖した家庭に生まれ、かつ自分の抱える問題を改善するには能力不足なんです
カウンセリングや認知行動療法を受けることもできるけれど、経済力や継続する力や元の性質、産んだ後のことを考えたら産むのは無責任です
「自分の生殖能力を否定したい個人」
「自分と次世代が苦しむリスクを排したい個人」
を知らない無責任な国を変えるには、裁判は必要です
2024/7/27 11:16
izucat
女性が個人として生きるには自分の生殖について意思をもって選択できなければなりません。本訴訟はとても本質的な訴えだと思います。
2024/7/2 16:13
りく
初めてこのニュースを見て、自分と同じような考えを持つ人がいることを知り、とても嬉しかったです。応援します。
2024/6/27 12:18
あや
みちことふさこイベント配信を観て亀石先生のお話を聞いて寄付しようと思いました。
陰ながら応援しています。
2024/6/26 11:50
無性生物
私も性自認・性的指向が理由で、自分の生殖能力をなくしたいとずっと思ってきました。
ですが、私が真剣にその思いを訴えても、親や友達、学校の保健の先生でさえ、笑って真に受けてくれなかったり、異常な考え方だと否定されたりしてきました。

私は生まれてから一度も「誰しもが母になりたいと思っている」などと考えたことはなかったけれど、自分の年齢が上がるたびに社会から「誰しもが母になりたいと思っている」という前提で接せられることが増え、世間ではその考え方が普通なのだということに強いショックを受けました。
そういう状況の中で、自分は社会的に間違っていると感じるようになり、私自身が自分を認められなくなってしまいました。

そんな時にこの訴訟の存在を見つけました。
原告の方々の思いを読んで、「私もそう思う!」と強く共感しました。
自分は1人ではないということ、そして同じ思いを社会の中で声に出して訴えた人がいるということに、救われ、勇気づけられました。
この訴訟に出会い、私はようやく自分を心から認めることができました。
この訴えに共感する1人として、微力ですが私も支援させていただきます。
2024/6/25 13:47
chihi
自分の体が”子どもを産める体である”ことに、違和感と葛藤を抱えて生きてきました。
でも、葛藤を解決する手段が今はない。だから、選択肢が必要だと感じました。
自分の悩みが自分だけのものではないと感じられたことがとても嬉しかったです。
微力ながら応援します。
2024/6/23 12:16

95 件中 1-50

1-50 of 95 cases

「わたしの体は母体じゃない」訴訟弁護団

母体保護法のうち不妊手術を原則禁止し、厳格な要件を定める各条項の違憲・無効を求める本訴訟の弁護団です。

〈連絡先〉
〒530-0013
大阪市北区茶屋町16番1号 H¹O 梅田茶屋町405
法律事務所エクラうめだ
弁護士 亀石倫子
Tel:06-6375-7003
Email:info@ledge.or.jp

“Maternity is not my body’s purpose” lawsuit legal counsel team

We are a group of lawyers that seeks the unconstitutionality and invalidity of the various provisions of the Maternal Health Act (aka the “Mother’s Body Protection Law”) that prohibit sterilization for non-medical purposes and impose strict requirements.

〈Contact information〉
〒530-0013
H¹O Umeda Chaya-machi 405, Kita-ku, Osaka
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Michiko Kameishi, Attorney
Tel:06-6375-7003
Email:info@ledge.or.jp

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