赤ちゃん取り違え被害者に「出自を知る権利を」訴訟 A Baby Switched at Birth (Trial for the right to know the origin)

#公正な手続 #Procedural Justice
#情報公開 #Information Disclosure

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原告は昭和33年4月10日頃に東京都立墨田産院での出生直後、他の新生児と取り違えられ、その賠償責任については平成18年の裁判で認められたにもかかわらず、その後も東京都が一切の事実調査を拒否し、未だに原告が生みの親と接触することができない状況にあるという事件です。まだ見ぬ両親の寿命も限られていることから、この度やむなく原告は、東京都に対して、調査の実施等を求めて改めて提訴しました。 This is a case in which the plaintiff was mistaken for another newborn immediately after his birth at the Tokyo Metropolitan Sumida Maternity Hospital on April 10, 1958.

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小川隆太郎

弁護士(東京共同法律事務所・東京弁護士会)
http://www.tokyokyodo-law.com/

認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ事務局次長
認定NPO法人日本国際ボランティアセンター理事
日本弁護士連合会国際人権条約WG自由権規約PT事務局次長
日本弁護士連合会国際人権問題委員会幹事
全国難民弁護団連絡会議世話人 ほか