夫婦別姓も選べる社会へ!訴訟 Lawsuit for a Society Where Couples Can Take Separate Surnames!
現行法上、カップルが婚姻するには、一方が他方の名字に変更しなければなりません。実際は、結婚する女性の約95%が男性の名字に変更しており、名字の変更を望まない人は、アイデンティティの喪失など様々な不利益を被っています。結婚しようとすると、一方が名字を諦めるか、さもなければ結婚自体を諦めるかという過酷な二者択一を迫られるのです。私たちはこの現状に終止符を打ち、夫婦が別姓も選べる社会の実現を目指します。 Japanese laws require one of the partner to change their surname to the other partner upon marriage, predominantly ending up with women adopting men’s surname. This imposes disadvantages, such as identity loss, on those wishing to keep their surnames. Couples face a tough choice: either sacrifice the surname or forego the legal marriage. We strive to end this situation and advocate for a society where couples can take separate surnames.
ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case
小選挙区制で政治と経済が傾き、衆議院は解散権の乱用と与党が2割強の得票で8割の議員数獲得。世襲しがらみ団体でマンネリ当選。中高年男性の与党議員と選挙と配信で儲ける人、歳費目当ての議員が増えた。市民、国民の声よりも、しがらみ代表ばかりで国民が疲弊している。
多様な女性の声や市民の声が国会や地方議会に届かない。政権交代、世代交代、ジェンダー平等が遠のき、旧姓使用は女性の自由を奪っている。 アジア女子大学等、世界中で女性の教育や地位向上の動きが早い。
日本は政治、あらゆる代表に若者と女性が少なく箱モノ政治中心。
人への支援が少ない。活動を応援します。
法廷で合理的な結論が出ることを強く願っております。
来月の1月31日まで、『わたしたちのバトン基金』で20,30代女性等の地方議員を増やすクラウドファンディングをしている。
訴訟と共に応援しています。女性の声を議会や社会に届けよう!!
がんばって下さい!
国際的に活躍される方の足かせにならないように、法改正を希望しています。
独身、離婚や再婚等、様々な人が増えているのに、不便を女性に押し付けている。DVや詐欺、性被害、ストーカー事案も多く、年齢を問わず、体力の無い女性がターゲットにされていて許せない。
活動を応援します。
7月26日土曜、TBSで法曹界のハラスメントを特集していた。
年功序列の縦社会の男尊女卑社会で女性が被害を訴えにくいらしい。
男女を問わず、家庭、職場、地域でハラスメントで長年悩む人が多いのに人権意識が低い日本。女性の地位向上の為に活動を応援します。
5月30日NHKスペシャル「未完のバトン第3回、均等法の母に続く長い列」で、ジェンダーギャップの歴史及び政治、経済を中心に様々な立場や世代の女性の活動を知った。女性の議員を海外並みにクオーター制で増やして世代交代と多様な議会に。日本の家父長制、ジェンダーギャップ118位の改善を強く望みます。活動を応援します。
訴訟で違憲判決が出ることで、前に進むと思っています。
選択制なので夫婦同姓が良い方々は、今まで通り同姓でいられます。
選択的夫婦別姓の実現を目指して、2011年(1次)と2018年(2次)に裁判を提起してきました。夫婦同姓を強制する制度は違憲であるとの判断を今度こそ勝ち取るべく、弁護団一丸となって尽力します。
<連絡先>
〒100-8385
東京都千代田区丸の内2-1-1丸の内マイプラザ13階
あさひ法律事務所
弁護士 三浦 徹也(弁護団事務局長)
電話:03-5219-0002 FAX:03-5219-2221
Legal Counsel Team of the Third Lawsuit for a Selective Separate Surnames System for Married Couples
We filed lawsuits in 2011 and 2018 for the purpose of achieving a system where married couples have the option of taking separate surnames in Japan. We believe a law that requires couples to take the same surname upon marriage should be ruled unconstitutional, and we will do our utmost to win the lawsuit.
<Contact information>
〒100-8385
Asahi Law Office
Tokyo, Chiyoda City, Marunouchi, 2 Chome−1−1
Marunouchi Mai Plaza, 13F
Attorney-at-Law Tetsuya Miura (Executive Secretary of the Legal Counsel Team)
Phone: 03-5219-0002
Fax: 03-5219-2221
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2024. 3. 8
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