夫婦別姓も選べる社会へ!訴訟 Lawsuit for a Society Where Couples Can Take Separate Surnames!

#ジェンダー・セクシュアリティ #Gender/Sexuality

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現行法上、カップルが婚姻するには、一方が他方の名字に変更しなければなりません。実際は、結婚する女性の約95%が男性の名字に変更しており、名字の変更を望まない人は、アイデンティティの喪失など様々な不利益を被っています。結婚しようとすると、一方が名字を諦めるか、さもなければ結婚自体を諦めるかという過酷な二者択一を迫られるのです。私たちはこの現状に終止符を打ち、夫婦が別姓も選べる社会の実現を目指します。 Japanese laws require one of the partner to change their surname to the other partner upon marriage, predominantly ending up with women adopting men’s surname. This imposes disadvantages, such as identity loss, on those wishing to keep their surnames. Couples face a tough choice: either sacrifice the surname or forego the legal marriage. We strive to end this situation and advocate for a society where couples can take separate surnames.

ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case

谷奈津子
友人夫婦が別姓を希望していて、とても仲睦まじく支え合って家庭を築いていますが戸籍上は離婚しています。私自身は結婚して夫の姓に改姓することを受け入れましたが、それが強制される現状はおかしい。選べるようになって欲しいです。私も「自分はこの姓を選んだ」と胸を張って言いたいです。少しの援助しかできませんが、心より応援しています。
2025/12/5 9:48
五十嵐万葉
長年にわたる訴訟対応をありがとうございます。別姓婚を認めない理屈はかなり前から破綻しているのに理屈の通らない対抗が続き、論理に論理を重ねなくてはならない原告と代理人のみなさまは本当に大変だと思います。別姓婚を求める多くの国民を代表して取り組んでくださりありがとうございます。少しですが支援になれば幸いです。
2025/12/4 22:56
こまつ
訴訟は大変ですが、応援しています。
2025/11/9 19:43
なほみ
自分の意志とは異なり、結婚前に契約が満了となりました。その後の転職活動や苗字変更の手続きにおいて、正規雇用でない立場の者にとっても大きな負担となりました。 もし夫婦別姓が認められていれば、こうした負担は生じなかったかもしれません。また、さまざまな事情で離婚された方が旧姓に戻したくても仕事上の名称として元に戻せない状況も目の当たりにしてきました。 今の時代にふさわしい制度のあり方を願い、わずかではありますが支援させていただきます。
2025/11/3 17:26
Mika K
原告の皆さま、弁護団の皆さま訴訟を継続してくださりありがとうございます。ささやかですが支援させていただきます。法務委員会で証言してくださった方もありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
2025/11/3 1:00
生涯アカギ
「国会で論ぜられ、判断されるべき事柄」ではなく、憲法問題であり、人権問題であり、司法こそが正面から向き合うべき問題です。同じ司法に身を置く者として、事実婚の当事者として、裁判を応援しています。
2025/10/31 19:38
yoshii
国際的な事例を考えれば司法の判断も遅れていると思っています。このような訴訟を誘起を出して起こしていただくことについて、敬意を表します。頑張っていただきたいです。
2025/10/21 22:07
kmd
国は男女共同参画を掲げていますが、夫婦同氏制度によって、事実上、女性の活躍を制限している。このような欺瞞行為は許されません。通称名の使用は、海外渡航時にトラブルの原因になりやすく、夫婦別姓の代わりにならない。夫婦で同じ姓になりたい人もいれば、そうでない人もいる。それぞれの夫婦が自分の生き方や価値観に合わせて、当たり前に姓を選べるようになってほしい。弁護団の皆様、心から応援しております。
2025/10/4 17:31
らくだ
夫婦別姓を認めることで、人を個としてとらえる感覚(無意識の意識)が浸透するとともに、人と人との関係を柔らかにとらえる社会になることを期待します。
2025/9/28 9:38
ハリネズミ
 選択的夫婦別姓を長年望んでいます。ジェンダーギャップ118位で中高年男性議員や高齢男性が代表の日本。女性と若者の意見は無視される。change.org の署名の他に、パブリックコメント募集があるらしいが、記入方法が慣れないので難しく感じる。
 独身、離婚や再婚等、様々な人が増えているのに、不便を女性に押し付けている。DVや詐欺、性被害、ストーカー事案も多く、年齢を問わず、体力の無い女性がターゲットにされていて許せない。
活動を応援します。
2025/9/5 19:02
DDD
応援しています。
2025/9/1 22:29
報道は大事
いつも選挙で選択的夫婦別姓やジェンダーや社会問題は後回し。報道もとても少ない。何世代も解決しない。税金の使い道も常に不透明。
 7月26日土曜、TBSで法曹界のハラスメントを特集していた。
年功序列の縦社会の男尊女卑社会で女性が被害を訴えにくいらしい。
 男女を問わず、家庭、職場、地域でハラスメントで長年悩む人が多いのに人権意識が低い日本。女性の地位向上の為に活動を応援します。
2025/7/28 20:56
道新で読んで、ご夫妻の姿勢を共感を持って心から応援していました。職場での旧姓使用が可能で、人生のほとんどを旧姓で過ごし、家族や友人にも旧姓のまま認知されています。自分の姓で病院を受診したり、パスポートをとったりしたいです。札幌弁護士会のシンポジウムでこちらを知りました。別姓を実現したい当事者として一緒に闘っていきたいです。
2025/7/5 15:23
Mily
婚姻届を出して40年、夫婦別姓の法制化を待っています。
2025/7/4 16:00
丹羽和子
早期実現を目指しています。
2025/6/14 8:47
meme
 選択的夫婦別姓の制度の実現を強く望んでいます。
5月30日NHKスペシャル「未完のバトン第3回、均等法の母に続く長い列」で、ジェンダーギャップの歴史及び政治、経済を中心に様々な立場や世代の女性の活動を知った。女性の議員を海外並みにクオーター制で増やして世代交代と多様な議会に。日本の家父長制、ジェンダーギャップ118位の改善を強く望みます。活動を応援します。
2025/6/2 19:33
野澤昌子
選択的夫婦別姓制度の早期成立を心より願っています。
2025/5/27 16:08
榎本 雅文
私も配偶者も姓を変えたくないのは同じでした。昔なので仕方なく同姓にしましたがいまだに納得していません。一日も早く選択的夫婦別姓制度を導入すべきです。
2025/5/19 18:44
小口 容子
選択的夫婦別姓制度の実現を、30年程待ち望んでいます。
訴訟で違憲判決が出ることで、前に進むと思っています。
2025/5/18 13:20
松浦章子
今年3月31日に会社を辞めて、旧姓を名乗るなどというやり方では、自分の姓がどんなに使えないか身に染みています。
2025/5/17 20:34
中村由美子
42年間待ち続けています。憲法違反の判決を勝ち取ってください。応援しています。
2025/5/17 13:59
まめ
家族の絆が壊れるのは苗字の問題ではなくて、不公正な関係性です。夫婦同姓の方々もおそらく半数以上は自分の苗字を変えたくないと思っていたと思います。現行制度は変えたくない一方の苗字も強制的に変えてしまうことに問題があります。私はパートナーとの話し合いの結果、どちらも自分の苗字を変えたくない意思を尊重して事実婚になりました。パートナーが頑なに私の苗字を変える事を強いた場合、家族にはならなかったでしょう。裁判で表立って闘ってくれる原告に連帯します。
2025/5/13 14:26
陽子
苗字を変えたくないけど一緒にいたい当事者です。事実婚という選択肢について周囲に相談すると、「なぜ?みんなが当たるのだから変えたらいいのに」と理解してもらえないことが本当に辛いです。法律が変われば、理解も増えると思います。実現に向けて頑張って欲しいです!
2025/5/11 20:23
選択的夫婦別姓が導入されれば、男女が対等な社会に少しだけ近づきます。
選択制なので夫婦同姓が良い方々は、今まで通り同姓でいられます。
2025/4/26 1:43
選択的夫婦別姓の実現今度こそ
2025/3/23 21:37
ゆーみん
選択的夫婦別姓は、あと少しで実現するのだと信じています。これまで働きかけ続けてこられた方々に感謝します。そして1日でも早く、別姓も選べる、別姓である家族もいることが当たり前の社会になりますように。
2025/3/20 16:38
ぺぺ
ありがとうございます。
2025/2/22 14:23
吉田
まだまだ、知らないことが多く恥じ入るばかりですが、微力ながらお力添えさせていただきたく存じます。
いつか、また違う形でもお力になれるよう精進してまいります。
2025/2/5 7:39
ikupi1943
個人の人格尊重し自分らしく生きられる社会への変革を!
2025/1/30 12:19
ぼん♪
学生時代の友人内山由香里さんが原告となりがんばっていることを年賀状にて知りました。私も結婚後8年事実婚でしたが、その後法律婚により夫の姓に改姓後、25年通称使用しています。
自分の名前が自分の意思で決定でき、その名前があらゆる機関や他者から尊重される世の中になってほしいです。
第三次選択的夫婦別姓訴訟がそのための突破口となり最後の原告団となりますようお祈りしています。
原告の皆様には大変なお役目をしてくださって感謝いたします。何もできませんので、由香里ちゃんに会いに行ったと思ってわずかですがお役立ていただければと思います。どうぞ由香里ちゃんも原告の皆様もお身体に気をつけてやっていってください。良い判決が出て世の中が変わっていきますように!
2025/1/3 16:35
kiyoko
役場の戸籍課担当として働いたことがある者です
「婚姻した2人は同氏を名乗らなければならない」という民法の規定が、婚姻届を受理する身としても、長年付き合っているパートナーを持つ身としても、どうしても納得いきませんでした
相手の名前が嫌いなわけでも、自分の氏になってほしいわけでもありません
それぞれ生きてきた氏名を尊重して、共に生きていきたいだけです
選択的夫婦別姓の1日でも早い実現を目指して、少ない金額ですが応援します!
2025/1/1 7:07
人の氏名は、生まれた時からたくさんの人にその名前を呼ばれることで、その人の人格の一内容を形作ります。
結婚に伴ってどちらか一方がその人格権を強制的に放棄させられる現在の法制度は、上記の人格権の蹂躙に他なりません。しかも、圧倒的多数の場合、放棄させられるのは女性であり、これは女性に対する社会からの差別的取扱いにも当たります。
このような不合理な制度は、憲法上の幸福追求権や平等権を違法に侵害するものであることは明らかでしょう。

私は男性ですが、人格権を放棄したくないという自然な希望を待つカップル同士の結婚において、各自の尊厳が当たり前に尊重される社会を望みます。尊厳を軽視する社会においては、あなたの尊厳もどこかで踏み躙られることでしょう。

最高裁が、一刻も早く、本来果たすべき人権救済機能を発揮することを願います。
2024/12/8 17:07
ありん
先日大阪で橘高先生にご講義いただき、夫婦同氏強制がいかに人権を侵害するものであるか、法的根拠を丁寧に教えていただきました。違憲判決又は判決よりも早い制度成立を願っております。
2024/11/2 1:20
白バラ
少ないですが応援しています
頑張ってください
2024/10/31 21:57
まだ通称
選択的夫婦別姓が認められて,初めて家制度から女性が解放されるのではないかと思います。
「選択的」夫婦別姓に向けた法改正を行なわないまま,真の女性活躍推進はありえません。
2024/10/29 15:47
衆院選
 海外に住む友人の話では、選択的夫婦別姓は当たり前で、日本のやり方はとても不便で通用しないそうだ。
国内のウェブメディア、生活ニュースコモンズにも様々な記事が掲載されている。女性の権利向上の為に世界標準に変えてほしい。
「あすには」やジェンダー平等に関する活動の皆さんを応援しています。議会や代表がジェンダーギャップ118位で中高年男性が
多すぎる。女性の衆議院議員は10%、管理職は12%でなかなか増えない。首長もとても少ない。議会に女性と若者が少なすぎる。クオーター制を希望しています。女性の議員、代表を増やしたい。活動を応援しています。
2024/10/22 20:46
社労士登録は旧姓でできました。キャリコンはできません。不便を感じています。
2024/10/11 22:52
立川みどり
物心ついた頃からずっと「このままの苗字で結婚したいな」と思っていました。
母がつけてくれた自分の名前は、苗字と合わせて完成するような綺麗な名前です。苗字も名前もどちらも揃って初めて「自分の名前」と認識できるようなそんな名前でした。
今の日本では、結婚にあたり夫もしくは妻の氏を選ばなくてはなりません。
自由にどちらかを選べる制度のように思いますが、実態は夫側の家の存続のため、夫の氏を選んだ夫婦が多いことでしょう。
私達夫婦も「氏が一緒でなければ祝福できない」「そんな自分の苗字のままがいいなんてわがままで周りを振り回すな」という周囲の声、「貴女には兄弟がいるのだから」という身内の声の中、そのような選択を強いられました。
生まれた時につけてもらった名前と、この先の人生も共に生きていきたいという思い。そして、その人生を大好きな人と共に生きていきたいという思い。その2つが両立できない社会をとても苦しく思います。
ささやかではございますが、今まさにこの制度に立ち向かわれている皆様へ支援をさせていただきます。後続の若者たちのためにも、良い世の中になることを願います。
2024/10/2 14:09
ばれりーな
WBSで拝見しました。自分が結婚していたころは、パスポート上の旧姓併記もなかなか認められず、パスポート申請時に申請場所で大泣きしたのをはじめ、煮え湯を何度も飲まされました。”今の自分に関係ない”ではなく、今後(多くの場合泣きを見る)女の子が泣かない為に少しの金額ですが継続して応援します。
2024/9/17 0:00
私たちの声を代表してくださりありがとうございます。
心から感謝しております。
2024/9/16 17:09
きよみん
結婚は家を継ぐのではなく個人と個人の契約だから
姓を同じにする事を強制するのはおかしい
むしろ新しい姓を作ってもいい
2024/9/14 21:19
つばとら
9月7日土曜のTBSの報道特集で、30年間議論進まぬ背景、選択的夫婦別姓を特集していました。活動を応援します。
2024/9/9 8:05
okona
noteの記事を通じて、訴訟活動について知りました。多様な生き方を受け入れる社会が実現されることを祈っています。
2024/9/8 20:40
Saya
戦ってくださりありがとうございます。選択的夫婦別姓を子供の頃からずっと切望しています。
2024/9/7 23:07
なかみち
選択的夫婦別姓の実現まで事実婚であることを選びました。子どもが生まれ、どちらかが改姓しないと夫婦として認められない現状により一層不便と苦痛を強いられています。法改正が現実味を帯びてきた今、少しでも後押しできるように微力ながら協力させていただきます。お互いの権利を尊重する夫婦が、法的にも家族として認められる日が来るのを待ち望んでいます。
2024/9/6 21:55
クリフジ
選択的夫婦別姓は今や民意です。民意を無視した結果が現在の少子化、非婚化に繋がっているのです。家父長制に固執する団体からの献金にすがる政治家がのさばっている国会を、正しい司法判断で動かしましょう。
2024/9/5 10:27
40年待ってます
NHK朝ドラまで応援してるんだから、早く法改正しろよなっ!と国に言いたい
2024/9/2 18:18
かんにほ
先輩の紹介でこのプロジェクトを知りました。岩波ブックレットも読みました。選択的夫婦別姓の早期実現に向け私も何かしたいと思いました。
2024/8/27 22:41
じゅんこ@freedom
私が結婚式を挙げた当時(1995年)は選択制夫婦別姓はそう遠くない未来に実現できると期待しておりました。3年程度事実婚でしたが、第二子妊娠で、事実婚は終わりました。その後、職場での旧姓使用は認められましたが、今でも夫婦別姓が早期に認められるように強く願っております。
2024/8/25 5:14
HOPE
長年の懸案! 一刻も早い変革になりますように!
2024/8/24 21:49

268 件中 1-50

1-50 of 268 cases

第3次選択的夫婦別姓訴訟弁護団

第3次選択的夫婦別姓訴訟弁護団

選択的夫婦別姓の実現を目指して、2011年(1次)と2018年(2次)に裁判を提起してきました。夫婦同姓を強制する制度は違憲であるとの判断を今度こそ勝ち取るべく、弁護団一丸となって尽力します。

<連絡先>
〒100-8385
東京都千代田区丸の内2-1-1丸の内マイプラザ13階
あさひ法律事務所
弁護士 三浦 徹也(弁護団事務局長)
電話:03-5219-0002 FAX:03-5219-2221

Legal Counsel Team of the Third Lawsuit for a Selective Separate Surnames System for Married Couples

We filed lawsuits in 2011 and 2018 for the purpose of achieving a system where married couples have the option of taking separate surnames in Japan. We believe a law that requires couples to take the same surname upon marriage should be ruled unconstitutional, and we will do our utmost to win the lawsuit.

<Contact information>
〒100-8385
Asahi Law Office
Tokyo, Chiyoda City, Marunouchi, 2 Chome−1−1
Marunouchi Mai Plaza, 13F
Attorney-at-Law Tetsuya Miura (Executive Secretary of the Legal Counsel Team)
Phone: 03-5219-0002
Fax: 03-5219-2221

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