海外有権者の一票を守れ!在外選挙制度を問う訴訟 Lawsuit to Protect the Right to Vote from Abroad! Challenging Japan’s Overseas Voting System
海外に暮らす有権者の主な投票方法は、在外公館投票か郵便投票です。しかし2026年2月、戦後最短の日程で行われた総選挙では、解散前から手続きしていたにも関わらず、原告らの一票は投開票日までに届きませんでした。同じ経験をした人、諦めた人もいます。どこで暮らしていても特別な負担なく投票できる制度をつくることは、民主主義の土台を守ることです。原告らとともに、一人ひとりの「一票」を守る制度を求めます。 Japanese voters abroad have two main ways to cast a ballot: at diplomatic missions or by mail. But in the February 2026 general election—held on the shortest schedule in post-war history—the plaintiffs’ ballots failed to arrive by election day, even though they initiated the necessary procedures before the Diet was dissolved. Others have faced the same problem, while some gave up voting altogether. A system that lets everyone vote without undue burden, wherever they live, is essential to democracy. Together with the plaintiffs, we are calling for a system that protects every individual’s vote.
ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case
頑張って下さい
選挙権のある人が平等な一票を投じることができる「当たり前」を、踏みにじらないでください。
現代の技術からすれば不正を防止したインターネット投票はさほど難しくないでしょう。よりたくさんの人々が政治に参加できるような仕組みを作ることは未来につながることだと思います。
応援してます
海外に暮らす有権者の皆さまの投票権が正当に行使されるよう、
1日も早い在外ネット投票が実現されることを祈っています。
この状況を変えようと声を上げた原告のみなさんを、心から支持します。
応援しています。支援金が役立ってくれると嬉しいです。
原告の皆さんの活動を心から応援し、支援させて頂きます。頑張って下さい。
今回、我々在外有権者の思いを背負って立ち上がって下さった原告の皆さんと弁護団に感謝とエールを送ります。頑張りましょう。
微力ながら応援しております!
小額ですが支援させていただきます。
負けないでください。
未来の日本人海外生活者のためでもありますよね