再開発は誰のため?いわき市の「不公正な行政契約は違法」訴訟 Redevelopment for Whom? A Lawsuit Challenging the Unjustified Administrative Contract in Iwaki City
再開発事業で実績ゼロの新会社に支払われた934万円。この訴訟は、福島県いわき市の公共事業の中で行われた民間との業務委託契約について、手続きや内容が不公正だったのではないかと問う訴訟です。これは一地域の問題ではありません。公共事業の民間業務委託は不正に繋がりやすい危険性があります。この住民訴訟を通して、こうした危険性と市民が声をあげて行政運営の修正を求めていくことの大切さを皆さんと共有したいです。 In Iwaki City, Fukushima, 9.34 million yen of public funds was paid to a newly established private company with no track record under a redevelopment project. This resident lawsuit questions whether the outsourcing contract between the city and the company followed fair procedures and served the public interest. This is not only a local issue, as outsourcing public projects to private companies carries risks of favoritism and misuse of funds. Through this case, residents highlight the importance of citizens speaking up to ensure accountable and fair local governance.
ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case
ありがとうございました。
ありがとうございました。
こうして市民が声を上げてくれることは、不正に手を貸したく無い行政職員の励みにもなります。
理不尽に目をつぶらずに。
ご支援くださる市民、県民有志18名の皆様が、前回と併せて59,858円ご寄付くださいました。ありがとうございました。
一部の市民の利益を優先し、不透明な部分の多い湯本駅周辺再開発事業計画をみると、いわき市においても公共事業と縁故関係、公共事業と利害関係という構図が常態化しているのではないかと思えてきます。
「住民訴訟は個人の権利利益とは関係なく、住民全体の利益のために、公益の代表者として地方財務行政の適正化を主張するもの」(総務省)。
つまり、長岡さんはいわき市民全体の利益のために、たった一人でいわき市長を被告とした住民訴訟を起こしてくださったことになります。いわき市民の一人として感謝申し上げます。そして、長岡さんの類稀な胆力に敬服し、心からのエールをおくります。
福島裁判所まで傍聴に行けませんが、今後も裁判の進捗状況を注視してまいります。
裁判が決着するまでのご心労はいかばかりかと拝察いたします。
どうかくれぐれもご自愛ください。
美味しいお菓子をこれからもたくさん作ってください。
地方議会の詳しい報道が少ない。東京一極で地方は人口急減、学校、
産業急減で選挙制度、政治の行き詰まりを感じる。活動を応援します。
他複数名
子供の頃から暮らしてきて、いろいろなお店がありましたが様々な理由でなくなってしまいとても寂しく思っていました。
今回は再開発により、その後も長く続いていたお店、新しくできたお店が辞めざるを得ない状況にあるのはとても悲しいです。
壊して新しいものを作ることより、今あるものをどう活かすかは考えられないのか疑問です。
また、駅前で冠水があったことも実際見ております。
地域住民の方が安心して安全に暮らせることを先ずは第一に考えるべきではないのか。
無料の駐車場がないのも不便ですし、良いお店があって、せっかく他の地域から湯本に足を運んでもらっても残念です。
正直、他の地域を見習ってほしいです。
とにかくいわき市をより良くして欲しいです。
店主さんのただならぬ頑張りと訴訟の話を知り少しでもお役に立てればと寄付させていただきました。
いわき市に行く機会があった時はぜひお菓子を買いに伺いたいです。応援しています!