「ヒグマハンターの猟銃を取り戻す」訴訟【アーカイブ】 Lawsuit to Challenge the Unreasonable Gun License Revocation of Bear Hunter in Hokkaido
その日、原告が一匹の子グマに対して放った弾丸は、紛れもなく、近隣住民をクマ被害から守るためのものでした。原告は市から依頼を受け、周囲の状況に配慮して発射しましたが、その8ヶ月後、危険な発射行為だったとして、原告が猟銃を所持する許可が取り消されてしまいます。このケースは、猟銃所持の許可の取消しは違法であると主張し、クマ被害に対応するハンターの地位、市民の安全や平穏な生活環境を守るための訴訟です。 The plaintiff in this case is a hunter who protected local residents by culling a brown bear at the request of the local municipality. However, two months after the incident, his gun license was revoked for allegedly “dangerous” shooting. This lawsuit aims to reverse this unreasonable revocation and ensure that hunters in Japan could continue to cull bears without fears of arbitrary government decisions.
ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case
何をどう考えるとこんな馬鹿な話が、まかり通るのでしょうか
まだまだ頑張ってください
今まで長い間、市民のために熊の駆除にあたっていただき、ありがとうございました。
長きに渡る池上さんのご苦労に胸が痛むと同時に、高裁の判決や公安委員会に対して憤りを隠せません。
池上さんご本人と、池上さんを支える方々を応援しております。
私は都会に住んでいますが、最近のクマ被害は他人事とは思えません。今後、熊ハンターへの援助や育成などにも協力できる仕組みができると良いと思っています。
当然の判決が出るまで7年もお疲れ様でした。少ないですが、寄付させて頂きます。
札幌高裁判決以降、協力ハンターが減り、クマ被害が増えてしまった中、意義の大きい訴訟でした。
心から敬意を表します。
本件についての年月や数々のご負担を思うと、思いのすべてを言葉では言い表せませんが、敬意を。
獣害との適切な距離感を考えると、今回の事件は自分としては考えられないことです。
なにがなんでもこの裁判、裁判自体が裁判になじまない内容なので支援します。
池上さんの勝利を心から願っています。
陰ながら応援しています。
大変な裁判ですが、頑張ってください!
頑張って下さい。
しかし、命がけでボランティアでヒグマの駆除を行った方が罪に問われたり、銃を取り上げられたりすることはあってはならないと、本件が報道されてからずっと思ってきました。
現地の切実な実情を理解しようとせず、安全な場所から好き勝手な批判をする人々、他事考慮、考慮不尽の判決を出す裁判所に負けないでください。
応援しています。
住民の安全のため出動を要請され市の職員や警察の立会いの下、バックストップを確認して発砲したにも関わらず、不可解な共猟者の申告によってライフル銃の許可が取り消されたのは到底納得の行くものではありません。わずかですが寄付させて頂きます。お金も時間を掛かって大変でしょうが裁判頑張ってください。
これからもよろしくお願いします。
不条理な事を正して頂きたいですね
ほんの少しですが
以下の決済を反映させました。
2026/03/30 13:06 30000円