引越しで選挙権が制限されない未来へ!訴訟 Toward a Future Where We Can Move — and Still Vote in National Elections! Lawsuit
私は、2025年1月に東京都内で引越し、同年4月に東京都から京都府に引越しをしました。その結果、東京都・京都府いずれの住所地の選挙人名簿にも登録されず、同年7月に行われた参議院議員選挙において投票することができませんでした。そこで、選挙権が制限されたことを理由に、国家賠償請求訴訟を提起しました。引越しの事実にかかわらず、すべての国民が確実に国政選挙に参加できる未来を勝ち取りたいと考えています。 I moved within Tokyo in January 2025 and then moved from Tokyo to Kyoto in April of the same year. As a result, my name was not registered on the electoral rolls in either Tokyo or Kyoto, and I was unable to vote in the House of Councillors election held in July 2025. I have therefore filed a national compensation lawsuit on the grounds that my voting rights were restricted. I hope to help secure a future in which all citizens can reliably participate in national elections, regardless of whether they have recently moved.
ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case
よりよい選挙制度の実現を目指して頑張りましょう。
声を上げられた事に連帯します
修習との両立は大変だと思いますが、身体に気をつけて、頑張ってください。
修習生のうちに行動を起こされていること、とても勇気のいることと思います。
いまは学びの途上ですが、いずれ修習生・法曹になっても、学びや暮らしの中で出会う不合理・非条理に気付き、正そうとする姿勢を持ち続けたいです、あなたのように。
ごくありふれたライフイベントが思わぬ障害にならないよう、この訴訟が良い結果につながることを期待しています。
これからの人たちのためにも頑張ってください!!