引越しで選挙権が制限されない未来へ!訴訟 Toward a Future Where We Can Move — and Still Vote in National Elections! Lawsuit
私は、2025年1月に東京都内で引越し、同年4月に東京都から京都府に引越しをしました。その結果、東京都・京都府いずれの住所地の選挙人名簿にも登録されず、同年7月に行われた参議院議員選挙において投票することができませんでした。そこで、選挙権が制限されたことを理由に、国家賠償請求訴訟を提起しました。引越しの事実にかかわらず、すべての国民が確実に国政選挙に参加できる未来を勝ち取りたいと考えています。 I moved within Tokyo in January 2025 and then moved from Tokyo to Kyoto in April of the same year. As a result, my name was not registered on the electoral rolls in either Tokyo or Kyoto, and I was unable to vote in the House of Councillors election held in July 2025. I have therefore filed a national compensation lawsuit on the grounds that my voting rights were restricted. I hope to help secure a future in which all citizens can reliably participate in national elections, regardless of whether they have recently moved.
ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case
以下の銀行寄付を反映しました。
2026/04/28 三菱UFJ銀行 10000円
2026/04/30 三菱UFJ銀行 10000円
同じ場所に長く住み、その地域の文化やつながりを受け継いでいる人がいる。
いろいろな地域で暮らし、新しい文化や価値観に触れる人がいる。
両者があって、社会が豊かになる!
どちらも公平に国政選挙に投票できる。そんな制度になってほしい。
社会全体のことを考えている井上さんの視野の広さに感銘を受けました。
絶対に方法があるはずです!応援しております!
応援しています。がんばってください!
以来30年以上を経て、ITの進歩、住基ネットやマイナンバー制度で選挙人名簿の管理がしやすくなった今でもこの制度が生きており、私と同じ体験をされた方がいることに、驚きと憤りを感じます。
今後同じことにあう方がなくなるよう、制度改正を切に願います。
マンパワーが伴うのであれば、弁護士会の修習委員会や司法問題、法曹養成などの委員会、国会の弁護士出身議員など良識ある方にも是非働きかける動きをされるのがよいと思います。
一票の格差訴訟の始まりも司法修習生らしく、不思議な縁があると思いました。
この訴訟により、多くの人が救われることになると思います。最後まで諦めず、是非頑張ってください。応援しています。
きるまで、続けて下さい。応援しています。
投票は出来ましたが、この国の国民に対して何かと理由をつけその権利を制限しようとする戦前から変わらぬ上から目線の傾向を強く感じました
現在の国の在り方に不満が無ければそれでもやり過ごしてしまったかもしれませんが、投票権を失う可能性があるとなれば話は別ですし、この事に今まで自分が無関心だったことも情けなく思っています
立ち上がって頂いたこと、心強くまた有り難いです
心から応援いたします
世襲、多選、無投票、バブル時代の高齢議員が多すぎる。
国会も地方議会も首長も65歳定年制、議会の若返りを強く望む。
報道も天気、スポーツ、グルメ、トレンドと忖度報道ばかり。
後期高齢議員は若手や女性に席を譲ってほしい。
応援しています!
国民主権。
直接議員を選ぶ大事な権利なのに、
国民の暮らしの実態に合わせていない、
ずさんな選挙運営管理が続けられてきた。
国の責任は大きいと思います。
引越しただけで、投票できないのは明らかにおかしいと思います。
選挙管理委員会の職員同士でやり取りすれば、簡単に臨機応変に対処できる件だと思うので、なんとかしてほしいです。