引越しで選挙権が制限されない未来へ!訴訟 Toward a Future Where We Can Move — and Still Vote in National Elections! Lawsuit

#政治参加・表現の自由 #Democracy/Freedom of Expression

現在の寄付総額 Current Total Raised

141,500円 ¥ 141,500

14%

目標金額 Target amount

1,000,000円 ¥ 1,000,000

サポーター Supporter

228 人 228 supporters

寄付する Donate Now

私は、2025年1月に東京都内で引越し、同年4月に東京都から京都府に引越しをしました。その結果、東京都・京都府いずれの住所地の選挙人名簿にも登録されず、同年7月に行われた参議院議員選挙において投票することができませんでした。そこで、選挙権が制限されたことを理由に、国家賠償請求訴訟を提起しました。引越しの事実にかかわらず、すべての国民が確実に国政選挙に参加できる未来を勝ち取りたいと考えています。 I moved within Tokyo in January 2025 and then moved from Tokyo to Kyoto in April of the same year. As a result, my name was not registered on the electoral rolls in either Tokyo or Kyoto, and I was unable to vote in the House of Councillors election held in July 2025. I have therefore filed a national compensation lawsuit on the grounds that my voting rights were restricted. I hope to help secure a future in which all citizens can reliably participate in national elections, regardless of whether they have recently moved.

ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case

深澤
国の理不尽に徹底的な抗戦を。
2026/5/14 20:05
※CALL4事務局による代理寄付です。
以下の銀行寄付を反映しました。

2026/04/28 三菱UFJ銀行 10000円
2026/04/30 三菱UFJ銀行 10000円
2026/5/12 11:11
たなかりょう
応援してます!
2026/5/9 20:44
おがわそうた
頑張ってね✨
2026/5/9 20:43
M
「原告口頭意見陳述書原稿」を読みました。
同じ場所に長く住み、その地域の文化やつながりを受け継いでいる人がいる。
いろいろな地域で暮らし、新しい文化や価値観に触れる人がいる。
両者があって、社会が豊かになる!
どちらも公平に国政選挙に投票できる。そんな制度になってほしい。
社会全体のことを考えている井上さんの視野の広さに感銘を受けました。
絶対に方法があるはずです!応援しております!
2026/4/26 15:53
向後
向後です
2026/4/15 22:26
まこと
私も大学院に通うために他府県に行って、先月自宅に戻ってきたら、知事選挙を投票できませんでした。公選法21条の規定とその運用には、全然納得がいかないです。私の一票も取り戻してほしい。頑張ってください。
2026/4/15 18:00
Peririnfx
引越しで選挙権が失われるのは理不尽です。少額ですが応援します。
2026/4/15 5:47
さき
司法修習生フォーラムで拝見しました。ぜひがんばってください!
2026/4/13 18:31
いとゆー
選挙権の重要性を日本に伝えて下さい!
2026/4/7 19:24
りほ
司法修習生という難しい立場にありながら、理不尽に立ち向かう姿、とても尊敬しております。応援しています!
2026/4/7 13:35
さや
応援しています
2026/4/3 19:43
さくら
能町みね子さんの発信のおかげで知ることができました。応援しています!
2026/4/1 21:48
ごろごろ
応援してます!
2026/3/31 16:54
池本晴美
能町みね子さんの発信を通じてこの問題を知る事となりました。憲法に記載されている権利を制度によって奪われる矛盾と選挙の重要性と民主主義の基本が蔑ろにされている事実に怒りを覚えます。一生引っ越さない人生であっても、こういうこと事を平気で行う国には不信感しかないです。ぜひ裁判によって詳らかにして下さい
2026/3/31 16:08
まいはる
声をあげてくださりありがとうございます。少しですが、応援の気持ちです。
2026/3/31 14:22
とおと
選挙権は国民の暮らしに直結する大切な権利であり、不当に奪われたり制限されるべきではありません。
応援しています。がんばってください!
2026/3/31 12:26
おんじ
民主主義国家、法治国家としての成熟度は、こういった細かい規定についても人権保障の観点が行き届いているかで決まるものと思います。ぜひ勝訴を勝ち取ってください!
2026/3/30 23:36
高山巌
選挙権が大事にされる社会に変わるために大切な訴訟だと思います。応援しています。
2026/3/30 21:14
マルチ
みんなの為に頑張って下さい。
2026/3/30 20:48
高柳一郎
井上さん、応援してます!
2026/3/30 20:38
yskinng
私は地方選挙の例なので少々異なりますが、転居先では居住日数が足りずに投票できず、かといって旧居の住所地にはすでに住んでいないので投票できない、という状態になったことがあり、投票の権利を行使できない違和感は実感しています。訴訟を通じて一歩でも前に進むことを期待しています。
2026/3/25 11:51
村山耕次郎
私は弁護士です。井上さんのような、自分の考えをきちんと持って、それを発信する姿勢を素晴らしいと思います。是非とも頑張っていただきたいと思います。
2026/3/23 9:05
いまとち
私も、大学卒業後の短期間で2度の引っ越しにより衆院選と国民審査の機会を失った経験があります。
以来30年以上を経て、ITの進歩、住基ネットやマイナンバー制度で選挙人名簿の管理がしやすくなった今でもこの制度が生きており、私と同じ体験をされた方がいることに、驚きと憤りを感じます。
今後同じことにあう方がなくなるよう、制度改正を切に願います。
2026/3/20 22:17
ゆうは。
様々な事情で短期間に引越しを繰り返すことは誰にでも十分あり得ることです。そのような理由で憲法上保障されている重要な権利である選挙権が制限されていいはずがありません。しかも、こうした問題が起こりうることが議会において認識されていたにもかかわらず、8年以上も放置されていたことは明らかに立法不作為です。井上さんにはより良い選挙制度の未来のために頑張っていただきたいです。
2026/3/20 11:11
カイフ
選挙権を得る年齢が下がった結果、住民票を移していない学生の投票が困難になると考えることが増え、前回の衆院選のような、異動が激しくなる時期でも、直近在住地ないしは本籍地での選択投票ができる仕組み作りを希望するため、支援させていただきます。
2026/3/19 13:02
野間 啓
46期の弁護士です。神坂直樹任官拒否訴訟、岡口判事弾劾裁判などをやってきましたので、司法の存在意義を問うような本訴訟の目的に賛同します。また、貴女の行動力に感服いたしました。
マンパワーが伴うのであれば、弁護士会の修習委員会や司法問題、法曹養成などの委員会、国会の弁護士出身議員など良識ある方にも是非働きかける動きをされるのがよいと思います。
2026/3/19 12:58
だんだん
選挙権が本当の意味での権利となりますように。
2026/3/3 6:30
しょんにしかわ
多くの人が疑問を持ちつつ行動を起こさずにいる中、立ち上がられたこと、大尊敬です。応援してます!
2026/2/19 17:20
SO
応援しています。
2026/2/19 7:59
T
まぁいっかで済むようなことをこのように訴訟まで起こし、社会を巻き込んで変えていこうとする行動力をとても尊敬します。
一票の格差訴訟の始まりも司法修習生らしく、不思議な縁があると思いました。
この訴訟により、多くの人が救われることになると思います。最後まで諦めず、是非頑張ってください。応援しています。
2026/2/18 20:28
応援します
2026/2/18 9:36
SKE
文化放送「ラジオマガジン」でこの件で訴訟が行われていることを知りました。とても共感します。頑張ってください。
2026/2/16 12:34
だいすけ
自分がおかしいと思われたことに対して、声を挙げられたあなたに敬意を示します。色々あると思いますが、納得で
きるまで、続けて下さい。応援しています。
2026/2/16 8:57
今井四郎
私は選挙に関する不平等について研究している高校生です。実際にご自分で声をあげていらっしゃる姿に感銘を受けています。本当に応援しています!
2026/2/15 18:16
かわの
能町みね子さんの同じケースから知りました。支援します!
2026/2/14 12:41
まさ
このような制限があることを初めて知りました。改善するよう応援しています。
2026/2/13 15:05
エリー
がんばってください!!
2026/2/11 23:51
Kosuke
Please keep it up, I support you.
2026/2/11 23:51
ほあ
がんばれ
2026/2/11 23:50
ばっしー
投票する行為が出来ないので、少なくともそれは改善されるべきだと思います。
2026/2/11 23:49
南雲 明子
私も今回転居をしたのが投票に影響しました
投票は出来ましたが、この国の国民に対して何かと理由をつけその権利を制限しようとする戦前から変わらぬ上から目線の傾向を強く感じました
現在の国の在り方に不満が無ければそれでもやり過ごしてしまったかもしれませんが、投票権を失う可能性があるとなれば話は別ですし、この事に今まで自分が無関心だったことも情けなく思っています
立ち上がって頂いたこと、心強くまた有り難いです
心から応援いたします
2026/2/11 18:05
65歳定年制
引っ越しで選挙権が制限問題に加え、議員の世代交代を!
世襲、多選、無投票、バブル時代の高齢議員が多すぎる。
国会も地方議会も首長も65歳定年制、議会の若返りを強く望む。
報道も天気、スポーツ、グルメ、トレンドと忖度報道ばかり。
後期高齢議員は若手や女性に席を譲ってほしい。
2026/2/10 21:26
あめ
基本的な権利が奪われている明らかにおかしい現状が早く解決してほしいです。
応援しています!
2026/2/10 18:41
さおり
憲法の3大柱のうちのひとつ、
国民主権。
直接議員を選ぶ大事な権利なのに、
国民の暮らしの実態に合わせていない、
ずさんな選挙運営管理が続けられてきた。
国の責任は大きいと思います。
2026/2/10 9:31
木下麻衣
国は主権者が選挙で投票する権利を守るための法整備をすすめなければならないと考えます。現状では実際に権利を奪われるシーンが多く見受けられます。この訴訟を機に、主権者の権利が守られる仕組みに改められることを強く望みます。
2026/2/10 9:26
私は2025年の8月に同じ北海道内の帯広市に引越した後、10月中旬に滋賀県甲賀市に引越しましたが、2026年2月8日の衆議院議員選挙では、帯広市にも甲賀市にも選挙人名簿に自分の名前の記載がなく、投票できませんでした。帯広市の職員には10月27日以降に住所変更していれば、選挙人名簿に記載されて投票できたが、極めて稀なケースと言われました。
引越しただけで、投票できないのは明らかにおかしいと思います。
選挙管理委員会の職員同士でやり取りすれば、簡単に臨機応変に対処できる件だと思うので、なんとかしてほしいです。
2026/2/8 21:05
ももこ
3ヶ月以内に1回引越した場合でも前の選挙区となり、今回の衆院選のように投票用紙が届いたのが投票日の5日前となると不在者投票すら間に合わないタイミングとなり、遠方に引越した場合は投票が不可能になるケースもあります。現行は多くの選挙権が奪われる仕組みとなっていると思うので改善されてほしいです。
2026/2/8 16:05
はるか
私も今回の国政選挙で投票しにいったら全く同じ理由で投票権がなくすごく悔しい思いをしました!海外から帰国してからの短期引越しがたまたま重なり後数日で3ヶ月経つ上、税金も納めていてマイナンバーなどの身分証もきちんとある国民なのに!1950年頃から制定された公選法がずっとそのまま運用されているみたいですね。調べている間にこの記事に行き着きました。お一人で立ち上げられていて本当にすごいです。勇気に感謝いたします。日本は素晴らしい国だからこそ、腐った部分が洗われますように。サポートさせてください。
2026/2/8 13:14
まな
よく引越しをするので他人事ではないなと思いました。
2026/2/8 0:26

220 件中 1-50

1-50 of 220 cases

井上祐維

慶應義塾大学法科大学院を修了後、司法試験に合格。本件提訴の当時(2025年)、第78期司法修習生。現在は弁護士。2025年に2度引越しをしたところ、2025年7月の参議院議員選挙で投票することができませんでした。国内にずっと住んでいるにもかかわらず、引越しをしただけで、国政選挙に参加できなくなるというのは、不合理なことだと思います。この問題を社会に示したいと思い、訴訟を提起しました。