人質司法に終止符を!訴訟 “End Hostage Justice!” Lawsuit
事実を争う被告人を勾留し続ける「人質司法」。
人質司法による長期間の身体拘束は、被疑者とされた人々の心身を蝕み、社会生活を破綻させ、仕事や家庭を崩壊させます。身体の拘束は究極の人権制約であるにもかかわらず、身体の自由が、否認や黙秘をしているだけで極めて容易に奪われています。
この訴訟は勾留や保釈の根拠となる刑事訴訟法の規定が憲法に違反することを訴え、人質司法に終止符を打つ訴訟です。
Under Japan’s “hostage justice” system, authorities impose prolonged detention—one of the most extreme forms of rights deprivation—on individuals simply for asserting their innocence or remaining silent. This inflicts severe physical and psychological harm, destroying lives, careers, and families. The system persists due to provisions in Japan’s Code of Criminal Procedure, which justify indefinite detention on vague grounds, such as potential evidence tampering.
This lawsuit, by four plaintiffs, challenges the constitutionality of these provisions, seeking to end the hostage justice system.
ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case
結局彼のPCや携帯からは検事や警察が欲しかったであろう証拠は全く出ませんでした。
しかし、地検での屈辱的な対応、人権の無さ…例えば「検察に不利になる調書は取ってもらえない」「推定無罪なのに手錠をかけられたままパンを食わされる」
また女性検事による威圧的な「ごめんなさい言わないといけないんじゃないの?」「ここから出たいなら認めるしか道はありません」という発言に心が折れ、略式起訴を認めて出てきてしまいました。冤罪です。
どれほど多くの方が冤罪被害を受けているのでしょう。私は「検事は起訴の数で出世が決まると言われる制度ごと」変えてほしいと心から願っています。
兵庫県で12才の子どもまが長時間の尋問で嘘の自白にサインさせられたニュースに心が痛みましたが、大人の人質司法をなくせれば、これも自ずと無くなるんだと思いました。
頑張ってください!
私も裁判を控えとにかく弁護費用が必要なので少額の寄付です。微力ですいません。
冤罪をなくす為にも、黙秘権や弁護士と接見する権利を検察に遵守させてほしいです。
裁判官は検察供述調書が誘導尋問による供述の強要でまとめられた違法な自白の疑いを持つべきです。
声を上げつづけましょう!
決しておざなりにされてはいけない、非常に重要な問題だと思います!
クレジットカード寄付でいただいたご寄付と投稿を反映しました。
私の付き合ってる女性の息子が介護施設でアルバイトしてました。
その息子が、身体障害者の依頼でキャッシュカードでおろしてお金をわたしてましたが、身体障害者はお金をおろしてくれと頼んでいない。勝手にキャッシュカードを持ち出しおろしてお金を取られたと、被害届を出して息子は逮捕され裁判中の今も拘置所に拘束されてます。もう6カ月拘束されてます。保釈請求も全て却下されました。身体障害者にはめられました。冤罪なのに拘束される司法はおかしい。
頑張って法律を変えてください。
未来の刑事司法、刑事実務を変える活動に、少しでも携わりたいと思い些少ながら支援させていただきました。
権利を護る司法が権利を侵すことはあってはならない、心からそう願います。
できることはやりたいと
思います。
頑張ってくださっている弁護士の皆さん、原告のみなさん、金額はわずかですが応援しています。
日本は、逮捕される=犯罪者という認識が、一般市民やマスコミにも強いと感じています。そういった認識も変わってほしいものです。
検察庁の裁量が大きすぎると感じました。
黙秘権はありますが、「黙秘や検事の疑惑を否定すると、拘留などによる拘束が長引く」という認識が弁護士や周囲の被疑者に広がっており、とても自由な意見が言えるとは言い難いと感じました。
あまり問題になっていませんが、留置場における待遇は多くの人にとって大変な苦痛を伴うものです。これが、取り調べ中は無実の人(推定無罪の原則)に問答無用で適用される状況は問題です。
公正かつ人権に配慮された司法を望みます。
応援しています
連帯します。
今回の事件は僕にとっても本当に衝撃的でした。
この裁判はとてつもなく長くなると思います。
これからもずっと応援しています。
僕はいつでも智也くんの味方ですから、頑張ってください。
<連絡先>
弁護団事務担当:井桁大介 igeta@mipl.jp
<弁護団>
高野 隆 (高野隆法律事務所)
吉田 京子(同)
鵜飼 裕未(同)
宮村 啓太(宮村・井桁法律事務所)
井桁 大介(宮村・井桁法律事務所、一般社団法人LEDGE事務局長)
趙 誠峰 (Kollectアーツ法律事務所)
小林 英晃(同)
谷口 太規(弁護士法人東京パブリック法律事務所、一般社団法人LEDGE理事)
志塚 永 (弁護士法人東京パブリック法律事務所)
馬淵 未来(弁護士法人北千住パブリック法律事務所)
安藤 光里(同)
齋藤 賢(同)
亀石 倫子(法律事務所エクラうめだ、一般社団法人LEDGE代表理事)
戸田 善恭(法律事務所LEDGE)
平岡 百合(後藤・しんゆう法律事務所)
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2025. 7. 21