「鳥は空に魚は水に人は社会に」訴訟【アーカイブ】 Psychiatric State Compensation Litigation

#医療・福祉・障がい #Healthcare/Welfare/Disability
#公正な手続 #Procedural Justice
#アーカイブ #Archive

現在の寄付総額 Current Total Raised

2,617,000円 ¥ 2,617,000

26%

目標金額 Target amount

10,000,000円 ¥ 10,000,000

サポーター Supporter

288 人 288 supporters

寄付の募集は終了しました Fundraising Closed

精神病院に閉じ込められたまま人生の大部分を過ごす人たちが多くいます。精神障害を持つ人も地域で暮らせるようにという世界の潮流に逆行した日本の精神医療は、国際的にも大きな批判を浴びています。この訴訟は、日本の悲惨な精神医療を長年にわたり放置してきた政府の不作為責任を問い、国家賠償請求を行うものです。私たちは、この訴訟を通じて、病院中心に偏った精神医療から地域精神医療への転換が行われることを目指します。 Many people spend most of their lives confined in psychiatric hospitals. Japan's mental health care has gone against the global trend of allowing people with mental disorders to live in the community, and has been criticized internationally. This lawsuit seeks to hold the government responsible for its inaction for years in neglecting the deplorable state of mental health care in Japan, and to seek compensation from the state. Through this lawsuit, we aim to see a shift from hospital-centered mental health care to community mental health care.

ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case

小松(こまつ)
自分も統合失調症患者です。

入院もしたことあります。

保護室にも入りました。

自分も一生を病院で過ごすと絶望してました。

今は奇跡的に社会で暮らせています。

本当にありがたいです。

感謝の日々です。

わずかばかりですが、どうか支援させてください。
2021/5/24 17:09
誰もが当たり前に自分の暮らしを送れるために。
2021/5/19 12:52
ゆい
精神保健福祉士です。
日本の精神科医療を、この国に生きる全ての人たちにとって良いものにしていきたいです。
伊藤さんたちの声が、広く広く届きますように。
2021/5/18 12:34
マキ
私は、実習で長期入院を経て、地域で生き生きとその人らしく暮らす当事者の方々に出会い、退院支援をしたいとの思いで、精神保健福祉士として、精神科病院に就職しました。
しかし、実際に出会った何十年も入院していた患者さんたちの多くは「退院したくない」「ここが家だから」等と話していました。しかし、昔のカルテを見ると、どの患者さんも強制的に入院させられた方々ほとんどで、退院希望を伝えてながらも、叶わず、諦めた結果が「退院したくない」という言葉につながっていたということが分かりました。
今は病院を退職してしまいましたが、志半ばで病院て亡くなられた方、力及ばず退院支援が十分できなかった方々の顔は今でも忘れられません。

本活動により、一人でも多くの患者さんが、地域でその人らしい暮らしができることを願います。
2021/5/17 22:05
mitsu
私の知り合いも、精神病棟にほんとうに長くおりました。亡くなる前に、自身の人生(精神病棟期間など)を本にしたい、それが夢と言っていたのを思い出します。

少しでも、力になれればと思います。
2021/5/16 20:45
ずんだもち
日本精神保健福祉士協会の会報と一緒に入ってたパンフレットでクラウドファンディングを知りました。微力ながら応援させていただきます。
2021/5/16 18:21
ぽんきち
精神病院で今起こっていることに非常に深い憤りと悲しみを覚えました。伊藤さんの行動の勇気が社会問題の解決の一歩になればと思います。
2021/5/16 16:33
生江
頑張ってください。見えない世界を見えるようにしてください。
2021/5/16 14:53
tessy
ご本人の失われた尊厳と自由を確認すること
いまだ病院から出られない人々に希望を与えること
これから入院する可能性のある人々の不安を取り除くこと
とても大きな意味のある訴訟だと思います。

大変な裁判に挑まれる勇気を尊敬します。

2021/5/16 11:57
ROCKETWOMAN.as
こんにちは
2021/5/15 16:15
Tetsu
ご健闘をお祈りもうしあげます。
2021/5/12 14:45
you
研究会にも入会いたしました。応援しています!
2021/5/3 15:51
Meg
支援致します。
しかし、正直言いますと
ドキュメンタリーを観て
私はもしかしたら違うのでは?
ということを思いました。

私も精神科病棟に数ヶ月いた
ことがあります。

救急車で運ばれ
突然のことだったので
入院先は選べず閉鎖病棟へ。

私はそこでの経験は本当に
有り難く思っています。

出たくて出たくて仕方
ありませんでしたが
私の病院の先生方、看護師の
方々は本当に患者さんのこと
を思っていました。
誰でも社会に戻せると
判断された者は順序を踏んで退院。

私は心理学も学び
入院患者さん、
職員の方々の
観察を行なっていました。
“症状がぶり返す”
患者さんを見て本当にがっかり
きている職員さん、
忍耐強くサポートしている
方々のことを見ていました。

色々な行き違いだったり
というのはあるかと思います。
でも、患者さんのことを
思って一生懸命やっている
方々の方が多いということを
伝えたいです。

もしこのことで深く知りたい
と思われましたら
ご連絡頂ければお話しします。
2021/4/30 19:32
中村佳世
本人の言が尊重される社会になりますように。
2021/4/26 14:37
退会ユーザー
同じ統合失調症として

応援しています。

わずかですが支援させていただきます。
2021/4/23 17:40
願い〜H・K
娘が五年間の入院生活を終え、やっと退院できました。
常々私が痛感し、誰に訴えようもなく苦しんでいた事が提言され、形になって羽ばたく体制に入った事、大変嬉しく思います。
この現状が変わる日を切に願って、これから娘と共に生きていきます。
2021/4/19 13:14
kabusikisuropuninn
小額ですが、支援します。株式投資がうまくいったら、又します。
2021/4/17 14:00
元精神病院の精神保健福祉士
少額ですが、支援させていただきます。これを機に目標金額達成できるまで周囲に声をかけ続けたいと思います。
2021/4/13 23:53
Sedonoko
応援しています。
2021/4/12 0:53
おおきなことり
長い道程になると思います。
呉々もお身体に気を付けてください。
2021/4/11 22:04
すぬ
NHKの番組も見ました。40年もの間、社会から隔離されたことは重大な人権侵害だと思います。この国の人権意識の低さが様々なところで問題となって表出しています。その一つ一つに私たちが関心を寄せ、声をあげることが必要だと感じます。ささやかな金額ですが、応援しております。
2021/4/11 13:14
まさ
訴訟を応援するのは初めてです。
違って見える他者を閉じ込めようとするのでなく、ともに歩もう、豊かに支え合おうとする人が増えることを願って。
2021/4/3 5:59
退会ユーザー
自分も統合失調症です。

自分も空白の時間があります。

精神障害者の置かれてる環境の変化に

少しでも寄与できればと

少額ですが支援させていただきます。
2021/4/2 3:08
りゅうちゃん
このような訴訟を待っていました。時夫さんとも一度シンポジウムでご一緒しているので、是非応援したいです。精神病院からの退院支援を保健所長として自分たちの地域では進めていますが、全国では成果が出ていません。国の施策が変わらない限り、日本の精神科医療は変わらないので、是非勝訴してください。
2021/4/1 10:42
出来るだけたくさんの人に呼び掛けたいと思います。
2021/3/31 22:38
miffy
以前ハートネットTVで拝見したときから他人事とは思えませんでした。心から応援しています。どうかお身体に気をつけてがんばってください。
2021/3/29 20:01
you
初めまして。ネットのニュース記事で伊藤さんのことを知りました。私も10代の頃に精神科に強制的に通院させられ、多くの薬を服用させられました。薬で頭はぼーっとし、夜はよく眠れず、朝方に目を覚ましては「自分には価値がないんだ」と1人で泣いていました。
40年以上精神科に閉じ込められていた伊藤さんの苦しみは、とても想像できません。
些少で申し訳ございませんが、寄付させて頂きます。活動費としてお役立てください。伊藤さんの今後一層のご活躍をお祈りいたしております。
2021/3/28 0:22
ナホリン
酷い精神病院にあたってしまい、本人訴訟を考えているものですが、
色々調べていくうちに日本の精神医療が他の先進国と比べて50年も遅れている事実に驚愕しました。その病院の口コミを読むと何十年も入院している人がたくさんいるようです。国家は何故この問題を放置しているのかと疑問に感じていたところにこのサイトにたどり着きました。ささやかながら応援したいと思います。
2021/3/27 22:58
MIKO

2021/3/26 6:41
ひろ
ささやかですが、お役に立てればと思います。お体に気をつけて頑張ってください。
2021/3/25 22:17
あつ
日本の精神医療の在り方、今も苦しむ患者の未来の為に、精神疾患と闘う者として寄付させてもらいます
2021/3/25 22:17
nen
裁判応援しています。
2021/3/25 21:18
精神病患者の家族です。
当たり前のように拘束や強制入院が行われている病院は少なくありません。
私の家族は病識がなく、数年前から薬の服用が途切れています。
一定期間入院して薬を服用する必要があることはわかっていても、拘束や薬漬けの病院が少なくない事から、入院させることを決断出来ません。
私には数時間以上の拘束や担当医の判断のみで継続される入院等が正しいとは思えません。
人権に配慮した精神科治療が実現されることを願ってます。
2021/3/23 20:27
退会ユーザー
自分も伊藤さんと同じ運命をたどりかけた人間です。

ある福祉の人に

「あの病院の保護室に入って、今ここにいるって奇跡ですよ」

と言われたことがあります。

自分も同じ統合失調症です。

自分にも空白の時間があります。

是非支援したいです。
2021/3/23 18:53
みち@ミクチャ配信&求職中(5月~)#うつ状態日記
私自身も鬱状態を患っており他人事とは思いませんでした。
現在、無職の為最低金額での支援になりますが、裁判の手助けとなれば幸いです。
2021/3/23 17:28
微力ながら応援させて頂きます。
他人事ではなく、我々1人1人の問題にもなり得ると思います。
世の中が変わりますように。
2021/3/23 11:27
ぱーぱす
社会福祉士・精神保健福祉士むけのブログ(https://syahukusan.com/)を運営しています。弱小サイトですが、記事でもご紹介させてもらいます。応援しております。
2021/3/20 9:21
国側は既に法整備はされていると主張するかもしれませんが、実態として、原告伊藤氏のような目にあっている人が少なからずおられることは現実です。医療・福祉に関する許認可・監督は都道府県が担うので地域性にも左右される、とも主張するかもしれませんが、それもはねつけて下さい。
2021/3/20 9:04
Fiat
時間はかかると思いますがあきらめないで…と願っています。
2021/3/19 14:35
mayo
心から応援しています。
2021/3/19 1:16
銀行振込による寄付の代理です。

2021年03月10日 12:06:52 10,000
2021/3/15 14:14
鶉 領太郎
応援しています。共に頑張りましょう。
2021/3/14 14:03
フクオカ
伊藤さんの優しさと強さに勇気をいただきました。裁判の行方に注目しています。そして注目する人がもっともっと増えることを願っています。
2021/3/11 13:49
d
統合失調症は寛解はあっても治らないと思っていました。怖い病気とも思っています。

すみません。

ただ、退院したいのに出られない状況を想像した時、とても恐ろしいと思いました。

40年は長いです。
裁判で何か変わると良いです。

でもまだ患者さんに対する怖さはあります。

少ないですが使ってください。
2021/3/8 21:31
さくら子
少額ですが寄付させて頂きます。
心理の現場に携わる中で、この長期入院の問題は常々思っていたことです。人権意識の薄さ、それを改善しない国には憤りと落胆を覚えます。人権意識の向上は教育によるところが大きいので、そうした視点からの改革も必須だと思います。
過酷な体験に屈することなく、国を相手に立ち上がられたことに、心から敬意を表します。
失った時間は取り戻せませんが、長期入院という無を有に転じる意義ある活動がぜひとも実を結びますよう、心から応援しています。お元気で、失った何倍もの喜びと価値ある時間を楽しまれますようお祈りします。
2021/3/8 12:34
しのぶ
私が子供だった1985年頃、母が、精神科への入院をしました。精神の病気なので、と、父も私もひた隠しにしていました。半強制だったような気がします。入院中に、手紙をもらいましたが、字も書けないほどになっていました。
ぼんやりとした記憶ですが、一年位で退院できたかと思いますが、とても長かったようにも思います。

うまく書けませんが、このマンガを読んで、日本の精神病院の実態が少しわかりました。
人権を無視した強制入院や長期入院が当たり前にあったということ。
退院後の社会生活を送る上での体制がしっかりと整えられ、その人、家族が安心して生活できる世の中になって欲しいです。
2021/3/7 22:27
てっしー
家族の医療保護入院を昨年経験し、他人事でなくなりました。支援します。
2021/3/7 14:51
小林まどか
退院先がない、支援がない、そんなことで人の人生の時間を奪っていいことにはなりません。
精神科病院が、そんな恐ろしい場所ではなく、必要な対処をしてまた社会に戻る手立てをしていく場所に、当たり前になっていくことを願って。
2021/3/5 14:27
動物食べない乳飲まない
動物も人も自由を奪われず、幸せな生を送れることを願っています。
生き物の尊厳を奪う、社会システムやが改まりますように。
2021/3/5 13:27
Arase
応援しております。
2021/3/5 12:10

183 件中 101-150

101-150 of 183 cases

精神医療国家賠償請求訴訟研究会

WEBサイト:https://seishinkokubai.net
お問い合わせ電話番号:03-6260-9827

関連コラム