「鳥は空に魚は水に人は社会に」訴訟 Psychiatric State Compensation Litigation

#医療・福祉・障がい #Healthcare/Welfare/Disability
#公正な手続 #Procedural Justice

現在の支援総額 Total amount of current support

1,908,833円 ¥ 1,908,833

19%

目標金額 Target amount

10,000,000円 ¥ 10,000,000

サポーター Supporter

239 人 239 supporters

支援する Support a Case

精神病院に閉じ込められたまま人生の大部分を過ごす人たちが多くいます。精神障害を持つ人も地域で暮らせるようにという世界の潮流に逆行した日本の精神医療は、国際的にも大きな批判を浴びています。この訴訟は、日本の悲惨な精神医療を長年にわたり放置してきた政府の不作為責任を問い、国家賠償請求を行うものです。私たちは、この訴訟を通じて、病院中心に偏った精神医療から地域精神医療への転換が行われることを目指します。 Many people spend most of their lives confined in psychiatric hospitals. Japan's mental health care has gone against the global trend of allowing people with mental disorders to live in the community, and has been criticized internationally. This lawsuit seeks to hold the government responsible for its inaction for years in neglecting the deplorable state of mental health care in Japan, and to seek compensation from the state. Through this lawsuit, we aim to see a shift from hospital-centered mental health care to community mental health care.

ケースに支援いただいた方たちのコメントです Comments from the people who supported the case

直接何も出来ていませんが、応援しています。
2024/2/12 14:57
kei
応援しています。
勝訴を勝ち取る日を信じて、伊藤時男さんはじめ関係者の皆様どうかお元気で。
2024/2/1 10:54
しらいわよしこ
一緒に人権の守られる社会を作りましょう!
2023/12/14 21:36
エイミー
これは国の政策の間違いですから、責任をとってもらわなければなりません。
長期入院を経験してきた時男さんにしかできない裁判です。がんばって
2023/12/13 10:18
sakura501
伊藤時男さんと国賠研究会のみなさんの活動を応援しています。
2023/10/24 18:33
北海道生まれ群馬在住
応援してます!
2023/10/16 16:26
愛知会津人
2回目です。成人病→生活習慣病へ痴呆→認知症へ精神分裂病→統合失調症へと言葉が変わってゆくことによって受け止めが変わっていったように、【精神】という呼び名が変わってゆけば良いなと考えています。例えば、福島県立医科大学では、【心身医療科】と以前より称していると聞いています。
一般社会では、変化に対応して、認識を変えてゆく為に、名称を呼び名を言葉を更新してゆくことは、常套手段です。そのことに気づいてほしいと願っております。一般企業勤務メンタルヘルスソーシャルワーカー
2023/10/5 10:01
あさ@八王子
勝訴を勝ち取る日まで、伊藤時男さんと共に戦います。
2023/7/9 12:55
kei
この国家賠償を通して、人権が疎かにされる事のない精神医療、そして背景となる精神科特例や人体拘束や隔離の在り方を考えるきっかけになって欲しいです。
私達の身近に起こり得る精神医療を変える力になると信じます。
長期にわたり病院に閉じ込められた方々の人生を少しでも取り戻して欲しいです。
応援しています。
2023/6/30 16:19
敦子
今回お世話になってます。少しですが、応援したいです。
2023/6/6 23:19
少しばかりで恐縮ですが、まずはの意思表示をさせて頂きます。
2023/5/7 19:15
ラクーン
誰もが安心してかかれる精神科医療の実現が必要です。
応援しています。
2023/4/28 11:23
伊藤 京一郎
遅くなりました。
2023/4/2 8:14
なべ
遅れてすみません。
また、少なくてすみません。
2023/3/5 18:45
Nohohon
国の閉じ込め政策がもたらしている精神障害のある人への人生被害を止めたい
2023/3/5 9:23
ヤマモトユキ
直接の活動はなかなか参加できませんが、いつも関心を持っています。
2023/2/22 10:13
新聞で知りました。頑張ってください。
2023/2/12 12:22
かめごろ
精神病院での隔離、閉鎖的な環境、非人道的な扱いは入管施設と同様の大きな人権問題だと感じています。我々の住む国でこのようなことが放置され続けていてほしくありません。応援しています。
2022/12/14 20:44
以前、NHKの番組で拝見しました。応援しています。
2022/12/14 20:44
はなこ
症状が治まっているのに、伊藤氏に半世紀近い入院措置が行われたこと、言葉がありません。一方で、本人の同意がない強制的な入院は医療保険が適応されないことも初めて知りました。ケアの受け皿である地域の存在が希薄で、家族の負担が大きいこと等、国として取り組まなければならないことは多いのだと思います。国の政策策定に携わるすべての関係者は、国連等から多くの指摘を受けてきたにもかかわらず、真剣に取り組んでこなかったことを認め、反省し、患者さんが地域の中で生きられるよう、力を尽くしてほしいと思います。
2022/12/3 19:36
世界から50年は遅れている日本の人権意識の低さには我慢できません。応援しています。
2022/11/15 15:15
MU
精神医療福祉の現状を広く再考する機会ともなりますよう。
2022/10/11 7:29
ノジマ ミカ
原監督の映画「夜明け前のうた」の上映会で知りました。国家の過ちが糺されますように、協力します。
2022/9/23 11:12
Kee
統合失調症の者です
時代的にも運も良かったのか精神科病棟で辛い扱いを受けては来ませんでしたが、国や行政の対応には非常に疑問を持っております
この訴訟を通じて精神疾患への理解が進むことを願います
2022/9/3 0:01
精神医療が不安でたまらない
現在精神科に通っておりますが、いつか入院をさせられたらと思うと不安で不安で仕方ありません。
良かれと思って精神病院に入院させられて出てこれなくなったら、人権侵害にあったらと思うと怖くて怖くて悩んでる症状についても周りや医師に正確に打ち明ける気になりません。
どうか正しい精神医療が行われますように。
2022/9/2 9:59
めぐめぐ
精神保健福祉士資格取得の勉強をしながら、精神科病院で働く者です。私自身もかつては精神疾患がありました。今現在は家族、パートナーに精神疾患を抱える者がおります。

この国の精神医療の歴史を学べば学ぶほど、尋常でない人権侵害が行われてきたことに対し、それを本気で改めない姿勢には、憤りを感じるとともに、無力感さえ覚えていました。

今回の国賠訴訟は、ソーシャルワーカーを目指す私にとってもとても希望を持てるものであり、多くの方々と連携する必要性を強く感じました。

微力ですが、まずは周囲から、少しでも多くの人に支援を呼びかけていこうと思います。
2022/8/28 10:57
ようちゃん
以前、ネットのテレビ番組でお見かけし、あまりにも壮絶な体験で衝撃を受けました。自分の家族も精神疾患を持っており、服薬で社会生活は何とか送れておりますが、社会の無関心や偏見がいかに生きづらさを押し付けているかをひしひしと感じます。
精神疾患を持った方が社会とつながりを持ちながら必要なサポートを受け、安心して暮らせる社会になりますように。
2022/8/26 20:35
おおさわ
応援しております。
多くの方に関心を持っていただきたい。
2022/8/26 20:08
ちひろ
全国の長期入院患者様、社会的入院の方々が一日も早く、退院して、自然と触れ合ったり、美味しいものを食べたり、自由を味わってほしいです。
2022/7/2 0:02
ebigura
友人も、生活保護受給者で。長期入院中です。助けてあげたい。
仕組みを変えてあげたいです。

なお、急性期には入院は必要だと思うので、闇雲に病床数を減らすのは違うかなとは思ってます。

お金が儲かる仕組みは、医療ではありません。

でも、お金にならないことには資本が動いていかないし、持続するのも難しい。

もっと、マンパワーが必要だと思いました。

お医者さんも、ちがうお金儲けを考えてほしい。

坊主と、おかっぱは、衝撃です。

がんばってください。
2022/6/4 9:05
当然の権利を奪われた方々を回復したいです。
2022/5/2 1:29
 お世話になっております。
 少しでも支援に役立てるならば嬉しく思います。また、大学の教員として日本の精神医療の過去~現在の状況を正確に学生たちに伝えていきたいと改めて思っています。
 よろしくお願いします。
2022/4/11 9:27
さくら501
活動を応援しています。
私もみなさんと一緒に闘い続けます!
2022/4/10 16:22
自分は幸運にも長期入院にはならなかった。

しかし入院したときに

長期入院されてる方を見てきました。

この裁判を応援しています。
2022/3/7 5:27
ふくしま
ソーシャルワーカーとして支援致します。
2022/3/4 23:41
風来坊
ケースを読みまして、まったくその通りだと思いました。「鳥は空に 魚は水に 人は社会に」あるべき姿ですね。あるべき姿を実現する方々への連帯の気持ちを込めて
2022/2/27 13:22
piatakeda
2/12 高知県精神保健福祉士協会 エリアブロック会 国賠学習会に参加しました。講義を拝聴したのはこの回で3回目です。3度目に拝聴しながら過去のこと、また、現在緊急に支援をしている元利用者さんの状況を思い浮かべていました。精神保健福祉士として、人として今の仕事に携わる者として何をすべきか中々整理できずにいます。ただ、過去の時、医者を病院を相談支援者を選ばなければ運命が違うと個人の問題にしていました。3度目の講義を受けて、個人の問題ではなく、社会問題であり、法制度、施策の問題と自分の中に落とし込めたように思います。現在も続いている病院内での犯罪事件も緊急に関わっている元利用者さんに対する支援の足りなさも法制度の未整備によるものと考えました。
長期入院を本人の意思と関係なくされていることは憲法違反であり、無施策となる国の責任はあると思います。この裁判を応援していきます。
2022/2/14 10:14
のまてぃー
大学時代に「社会的入院」という言葉に出会って20年近く経ちました。
今も社会的入院を続けている人がいるなかで、多くの人の人生を変える裁判になると思います。
「仕方ない」で終わらせない。古屋さんをはじめソーシャルワーカーとしての背中を見せてくれる先輩方に感謝するとともに、仲間と共に自分に何ができるか、身近なところから考えていきたいと思います。
2022/2/12 16:58
トム
一緒に考え続けたいと思います。
このような形からでも考えたいと思います。
2022/2/11 17:16
ちひろ
この方に限らず統合失調症で医療保護入院を経て長い入院をなさっている方々のストレス、苦痛は計り知れない。一度行政の方も精神薬を処方される辛さを味わってみるといい。便秘になり、アカシジアになり、一生生野菜やお刺身もいただけず、友人にも忘れ去られ、、
当初保護室ではオムツ、拘束、呼んでも来てくれない
人間の尊厳が失われてゆきます。
2021/12/11 4:24
精神障害者です。傍聴行けなくて申し訳ないです。代わりに寄付します。がんばってください。
2021/12/9 16:27
るーるー
この4月から精神保健福祉士をめざして勉強しています。時男さんのことは授業で紹介されました。同じような境遇の方々何万人もいると聞いて、とても悲しい気持ちになりました。精神障がい者の人権において日本が恥ずかしい国だと知りました。わずかでありますが献金させて頂きます。お体に気をつけてお過ごし下さい。
2021/12/9 11:22
Kei
現場の方々にとっては問題行動であっても、本人にとっては閉ざされた空間での精一杯のSOS
であったと思います。
人権を無視した管理一辺倒の医療が長期入院に拍車をかけ、又 現在の医療現場にあって精神科特例が、長期入院に追い討ちをかけていると感じます。
入院を余儀されている方、退院してこれから歩き始めようとされている方、心より応援しています。
この訴訟を通して、患者の人権や自由が奪われることのない精神医療を実現して欲しいです。
そして、自分の家族や愛する人が同じような境遇に立たされててしまったらと、想像する機会になって欲しいと願っています。
2021/11/23 17:51
fujiko
統合失調症の方の成年後見人として長期入院の問題を重く受け止めています。
2021/11/22 14:06
精神障害者です。国賠研究会にCall4について情報提供した者です。私が友達を紹介したら、知人同士で結婚したみたいようで、ちょっとうれしいです。まだ寄付していなかったので、寄付します。
2021/11/12 15:30
MCKPONG
Eテレでお姿を拝見しました。わたしの親族は最期5年間精神科病院で「社会的入院」をしていました。入院させていたのがその時点での最良の選択だったのだとしても,今もなおモヤモヤした物が胸に残ります。少額ですが,支援させてください。
2021/10/22 9:44
つき
精神科の慢性期病棟でソーシャルワーカーとして勤務していました。長期入院の方の退院支援に力を入れていましたが、さまざまな壁に阻まれ燃え尽き、地域から誰もがあたりまえの生活を送ることが出来る社会を支えたいと思い訪問看護に転職しました。今も、退院をかなえられなかった方々の事を思うと罪悪感、心苦しさを感じます。国賠訴状、応援しています。
2021/10/21 22:21
活動に参加できませんが、支援させていただきます。
2021/10/18 5:53
wakyuu
国の長期入院政策は、明らかな人権侵害といえる。この状況を打開するための、伊藤さんを始め関係者の方々のご努力に敬意を表します。長期入院が改善され、あたりまえに地域生活ができる世の中であることを願います。
2021/10/15 9:39
本訴訟の意義に共感いたします。
2021/10/4 20:58

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精神医療国家賠償請求訴訟研究会

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