不当な補正要求の繰り返しは開示請求権の侵害だ!〜財務省の姿勢を問う〜訴訟 Repeating unjustified amendments is an infringement of disclosure claims! ~ Asking the attitude of the Ministry of Finance ~ Proceedings

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開示請求の件名を通常人が読めば分かるように書いても、財務省はしばしば「必ずしも意味が明らかではありません」として補正を求め、補正ができないと「形式不備による不開示決定」として開示を拒みます。開示請求のあり方を国家賠償請求訴訟で問います。 The Ministry of Finance pretends that the content of the disclosure request is unknown, and make a non-disclosure decision. We will dispute the infringement of the disclosure claim in a proceeding.

第1回口頭弁論期日

1st oral argument date

日時 Date
2022年8月26日(金)
10:30~
2022.8.26(Fri)
10:30~
場所 Location
東京地方裁判所(法廷未定) Tokyo District Court (court undecided)
期日
内容
Details
第1回口頭弁論です。
This is the first oral argument.
期日
報告会
Report
Meeting

1 件中 1-1

1-1 of 1 cases

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和田裕一

豊洲市場移転問題をきっかけに、開示請求を始めて4年目になる一市民です。2020年から、本格的に国を相手に開示請求をするようになり、2020年には年間1000件の開示請求を行いました。この頃から、メディアの志ある記者さんともつながるようになり、開示資料や不開示決定を提供し記事になったことも多数あります。また、国の理不尽な不開示決定に対しては、不服審査請求も行っています。