「羽田空港新ルート設定の取消訴訟」 Actions for the revocation of administrative dispositions over Haneda Airport’s new flight paths

#公正な手続 #Procedural Justice
#環境・災害 #Environment/Natural Disasters

現在の支援総額 Total amount of current support

730,000円 ¥ 730,000

14%

目標金額 Target amount

5,000,000円 ¥ 5,000,000

サポーター Supporter

82 人 82 supporters

支援する Support a Case

都心住宅密集地や臨海コンビナート周辺の原告ら住民・労働者の生命・環境・安全・健康を守るために 、本件訴訟による行政処分の取消を通じて 、都心・臨海コンビナート上空の低空飛行をやめさせる、羽田空港の離着陸については、これまでの原則通り、海上ルートを守らせる、これが、原告らの願いであり 、本件訴訟の目的でもある 。 To call for revocation of the administrative dispositions that allowed the use of the airspace over the dense residential areas and waterfront complexes as takeoff and landing paths of Haneda Airport.

第17回期日: 進行協議

17th date: Progress discussion

日時 Date
2024年3月7日(木)
11:00~
2024.3.7(Thu)
11:00~
場所 Location
東京地裁719法廷 Tokyo District Court 719 Courtroom
期日
内容
Details
進行協議ですので、非公開です。
前回12月進行協議で、再び「中間的判断」の意向を示した裁判官。
原告には、「原告主張整理表」の修正を求め、
被告には、必要な範囲において、これまでの原告主張に対する反論を提出するよう、求めています。

双方の準備書面が出揃ったところで、「中間的判断」とは具体的に何か、更なる訴訟指揮が出るかどうかを注目しています。
Since this is a progress discussion, it is not open to the public. At the previous progress discussion in December, the judge once again expressed their intention to make an `interim judgment'. The plaintiff is requested to amend the Plaintiff's Statement of Claims, and the defendant is requested to submit rebuttals to the plaintiff's claims to the extent necessary. Now that both sides have prepared their preliminary documents, we are paying attention to what exactly the `interim judgment' is, and whether further litigation direction will be issued.
期日
報告会
Report
Meeting
2024年初にあたり、羽田問題へのご支援をいただいております皆様に
日頃の御礼を申し上げます。

羽田新飛行ルートは2020年3月から運用を開始いたしました。
同6月12日に都心縦断着陸ルートと川崎臨海コンビナート上空離陸を設定した
行政処分の取り消しを求め、29人の原告は東京地方裁判所へ提訴しました。
現在7名の弁護団で進めております。(1名増員)

公開法廷期日(民事ではこう呼びます)は5回開かれました。
いずれも103号大法廷で開かれ、皆様のお陰を持ちまして、
あらかた傍聴席は埋めることができました。
ご注目いただきましてありがとうございました。

既に5名の弁護士が弁論をし、また原告も5人、のべ6人が意見陳述をしました。
進行協議(非公開)は11回行われました。

現在はまだ原告適格※と処分性※の議論ですが、認められれば大きな前進となります。
早い結審は原告敗訴の事例が多いことをご理解の上、
引き続きのご支援を賜りたくお願い致します。

今後のスケジュールは国は2月末までに、準備書面を提出。
2024年3月7日(木)進行協議(非公開)
その後、裁判所は中間判断※を出す模様でおります。

※原告適格とは、訴訟当事者として資格があるかとの判断、
1名でも認められれば、裁判は続けられます。
※処分性とは、都心着陸のチャート(航路)取消と川崎コンビナート上空離陸のターゲットは
行政処分取消の対象物となるかの判断。
※中間的判断と裁判所が言う意味について、その判断範囲など弁護団の中でも見方が分かれています。

第16回期日: 進行協議

16th date: proceeding discussion

日時 Date
2023年12月5日(火)
11:00~
2023.12.5(Tue)
11:00~
場所 Location
東京地裁419法廷 Tokyo District Court 419 Courtroom
期日
内容
Details
進行協議ですので、傍聴はありません。

11/28提出予定の原告主張(8/31付被告反論書面に対する再反論)書面に関する、進行協議
As this is a proceeding discussion, there will be no observation.
期日
報告会
Report
Meeting
未定
to be decided
「中間判断」をしたい意向を仄めかされています。

そう事例が多くない「中間判決」と似たようなものなのか、
原告適格や処分性に関する裁判官の「暫定心証の公開」なのか、
それ以外の何か、なのか?

私個人は、そうネガティブに受け取っていませんけれども、果たして⁇

第15回期日/口頭弁

15th date/oral argument

日時 Date
2023年10月24日(火)
14:00~
2023.10.24(Tue)
14:00~
場所 Location
東京地裁103大法廷 Tokyo District Court 103 Grand Court
期日
内容
Details
処分性や原告適格関連の原告/弁護団の総括弁論。

持ち時間は(9/8現在で)正式確定していませんが、
これまでの実例から見て、数十分だろう、とは予想しております。
Comprehensive argument by the plaintiff/defense team regarding disposition and suitability of plaintiff.
期日
報告会
Report
Meeting
予定あり
詳細確定次第、お知らせします。
Scheduled
傍聴抽選は、40分前、13時20分頃から列に並んでいただく
ことになるでしょう。20-30分前に抽選結果の発表です。

「コロナ禍がなければ」記者傍聴含め定員100名前後のハズですが…
時期によっては、50名程度の傍聴もあれば、30数名の傍聴だった事例も、
1-2年前にはありましたので、ご参考まで。

なお10月口頭弁論のあと、12月に(再び)進行協議の予定が決まりました。

(初回)進行協議期日

(1st) Date of agreement

日時 Date
2022年2月22日(火)
15:00~
2022.2.22(Tue)
15:00~
場所 Location
東京地裁419法廷 Tokyo District Court 419 Court
期日
内容
Details
12/24に、原告第三準備書面と被告準備書面第二がそれぞれ提出です。
これを踏まえての「進行協議」です。
On December 24, the plaintiff's third brief and the defendant's brief 2 will be submitted respectively. Based on this, it is a "progress discussion".
期日
報告会
Report
Meeting
zoom等を用いた報告は実施予定。詳細決まったところでお知らせします。

口頭弁論期日

Oral Argument

日時 Date
2021年9月22日(水)
15:00~
2021.9.22(Wed)
15:00~
場所 Location
東京地方裁判所・103大法廷 Tokyo District Court, Courtroom#103
期日
内容
Details
第一準備書面で触れていない「騒音被害論」を踏まえて第二準備書面を当方が提出することが、次回口頭弁論の主トピックとなります。5/12の口頭弁論でも、清水裁判長から次は「騒音ですよね?」と確認あった通りです。

2/5の原告意見陳述の場で、国の騒音測定所である広尾中学校のデータを書証提示しながら、事前住民説明値に対し実測値が大きく上振れしている事実を、既にアピールしました。これをベースにしながら準備書面化することは、次回の「テーマの一つ」です。

書証提出可能な資料を、数多く取り揃え、弁護団に託すという、結構重い作業を今月アタマまでに終えたところです。まだ「争点整理」にいつ入れるか、具体的なメドは聞いておりません。

序盤段階で重要な書類は、訴状/原告と被告の第一準備書面、と聞きます。裁判が長期化し、途中裁判官の交代が発生する際、後任がしっかり読み込む書類、を意味しますし、そういう意味では序盤戦の急所なのだろう、と自覚する次第です。
Oral Argument
期日
報告会
Report
Meeting
37℃以上の熱がある方、体調不良の方はご参加はご遠慮ください。
また、法廷内でのマスク着用のご協力をお願いします。
Please refrain from participating if you have a fever of 37 ° C or higher or if you are in poor physical condition.
In addition, we ask for your cooperation in wearing masks in the courtroom.

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訴訟原告団